元気は、レース「首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer」のプレイステーション 5版を2月26日に発売する。価格はパッケージ版が7,600円、ダウンロード版が6,600円。
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本作は、レースゲーム「首都高バトル」シリーズの最新作。「首都高バトル」は、1994年スーパーファミコンで第1作がリリースされたレースゲームシリーズタイトルで、1999年にはDreamcast版、2003年にはプレイステーション 2版「首都高バトル01」が発売されるなど、様々なプラットフォームで発売されている。
PS5版では、DualSenseハプティックフィードバック対応に対応するなどPS5に最適化されているほか、新規要素および機能が追加される。
■ ゲーム概要
本作は、封鎖された未来の東京を舞台に、実在する車両を駆りバトルするレースゲーム。カスタムした自慢の車で緻密に再現されたコースを走り、バトルを繰り広げていく。
PS5版では、以下の新規要素および機能が追加される。
・リプレイ機能の追加
・ミュージックセレクト機能の追加
・3台の新規車種の追加および、一部アザーカーのプレイアブル化
・スペイン語およびフランス語のローカライズ追加
・PS5向けに最適化(PS5 Pro EnhancedおよびDualSenseハプティックフィードバック対応)
車種追加の規模は限定的ではあるが、今後の展開も含め、引き続き開発に取り組むとしている。なお、今回PS5版で追加される新規要素や機能については、Steam版においてもアップデートでの対応予定となっている。
精神を削り合うSPバトル
SPバトルは、通常のレースゲームとは異なり、ドライバーの精神を数値化したスピリットポイントを削り合う唯一無二のバトルシステム。単なる速さだけでは勝てない、相手の精神力を削るための様々な駆け引きを行なう。
夜の首都環状線を駆け抜ける
実際の首都環状線を忠実に再現。複雑に入り組んだカーブやダイナミックな高低差が、まるで本物さながらの白熱したレース体験を可能にする。
不思議な魅力がある数多くのライバル
個性的な車両と独自の運転スタイルを持ったライバルたちとのバトルは、パッシングがレース開始の合図となる。
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GAME Watch,緑里孝行(クラフル)
