Team17は2026年2月24日,Grassrootz Studioが開発中の新作タイトル「WRAITH OPS」を3月12日にリリースすると発表し,デモ版を公開した。

本作は,38種類以上の武器でチームバトルが楽しめる,PvP型のタクティカルシューターだ。武器にさまざまなアタッチメントを装着できるほか,ガジェットや迷彩,パークなど,キャラクターのカスタマイズは多岐にわたり,それらのロードアウトをプリセットとして登録し,あらゆる戦場に対応できるという。
マップは「空軍基地」や「ショッピングモール」など6つのユニークなロケーションが用意されており,そのすべてが天候変化に対応。好みの天候に指定するだけでなく,徐々に変化させることも可能だ。


なお,本作は「原点回帰」や「スキル重視」を謳っており,ストレイフやジグルピークといった技の難度が意図的に高く設定されたり,複雑なギミックや不要なチョークポイントが排除されたりしている。戦術的なポジショニングを意識して行うことが重要で,プレイは簡単ながら,マスターするのは至難の業であるという。


現在デモ版が配信されており,3月2日までプレイ可能だ。リリース日も近いので,デモ版をプレイしてから購入を検討してみるといいだろう。
