ハピネット<7552>は、第3四半期決算において、ビデオゲーム事業の業績について、売上高が前年同期比48.2%増の968億9100万円、セグメント利益が同502.5%増の19億2100万円と大幅増益だったことを明らかにした。

同社では、ハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「Pokemon LEGENDS Z-A」や「カービィのエアライダー」などの関連ソフトの販売も伸長したため、と説明している。

開示された商材別の売上開示によると、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)商材が同41.5%減の78億円と大きく落ち込んだ一方、任天堂商材が同81.3%増の841億円と大きく伸びたとのこと。

売上高とセグメント利益の推移は以下の通り。

 

Write A Comment