2026年2月最新技術トレンド!最先端パーツと革新的設計が集結:いま注目のゲーミングデバイス5選を徹底紹介

2026年2月、ゲーミング市場では性能と拡張性を両立した大容量バッテリー搭載の携帯型ゲーミングPCなど、多彩な新製品が登場しています。価格性能のバランス、人間工学設計といった観点から、いま注目すべき4つの最新デバイスを紹介します。


「CyberPowerPC RTX 5060搭載ゲーミングPC」:最新世代GPUとDDR5を備えた高コストパフォーマンスモデル

CyberPowerPC RTX 5060搭載ゲーミングPC

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米国のPCブランドCyberPowerPCが発表した本モデルは、NVIDIA GeForce RTX 5060とAMD Ryzen 5 8400Fを組み合わせたミドルレンジ構成です。16GBのDDR5メモリと1TB SSDを標準搭載し、価格は約899ドル、日本円でおよそ13万5000円前後とされています。

AM5ソケットを採用しているため、将来的なCPUアップグレードにも対応しやすい設計です。1080pから1440p環境でのゲームプレイを視野に入れた構成で、最新世代パーツを手頃な価格帯で導入できる点が大きな魅力です。


「Corsair M75 Wireless」:89グラムの軽量設計と26000DPIセンサーを両立

Corsair M75 Wireless

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ゲーミング周辺機器メーカーCorsairが展開する「M75 Wireless」は、約89グラムの軽量ボディに26000DPI対応の高精度光学センサーを搭載したワイヤレスゲーミングマウスです。

最大約105時間のバッテリー駆動が可能で、光学スイッチとクイックストライクボタンにより高速で安定した入力を実現します。デザイン面では人気ゲームとのコラボレーション仕様も展開され、機能性と所有欲を両立した一台となっています。


「Akko Dash Ultra」と「Akko Verge」:40グラム級マウスと53mmドライバー搭載ヘッドセット

40グラム級マウスと53mmドライバー搭載ヘッドセット

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キーボードブランドとして知られるAkkoは、ゲーミング分野へ本格参入し、「Dash Ultra」と「Verge」を発表しました。

「Dash Ultra」は約40グラムの超軽量設計で、PAW3950センサーを搭載し、高いDPI調整が可能です。有線、Bluetooth、2.4GHzワイヤレスの3モード接続に対応し、幅広い環境で使用できます。

一方「Verge」は53mmドライバーとデュアルチャンバー構造を採用し、位置把握を重視した音響設計が特徴です。ワイヤレス接続における遅延や音質の課題に対応し、競技プレイにも適した仕様となっています。


「AYANEO Strix Halo Next II」:116Whバッテリー内蔵でデスクトップ級性能を携帯

AYANEO Strix Halo Next II

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ポータブルゲーミングPCメーカーAYANEOが発表した「Strix Halo Next II」は、116Whの大容量バッテリーを内蔵したハンドヘルド型ゲーミングPCです。

約23.0cmの9.06インチOLEDディスプレイは2400×1504解像度と最大165Hzリフレッシュレートに対応し、32GBメモリと1TBストレージ構成を選択可能です。45から120Wの可変TDP設計により、高いパフォーマンスと携帯性を両立します。

外部バッテリーに依存せず長時間駆動できる点は、完全自立型の高性能携帯ゲーム機という新たな方向性を示しています。


まとめ
最新世代GPU搭載デスクトップから、超軽量マウス、革新的ツール、そして大容量バッテリー内蔵ハンドヘルドPCまで、2026年2月のゲーミング市場は性能だけでなく体験価値や拡張性を重視する流れが鮮明です。これからのゲーミングデバイスは、単なるスペック競争ではなく、使い方やライフスタイルに寄り添う設計が鍵となりそうです。

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