
外部クロックジェネレーター搭載のハイエンドATXマザーボード「MEG X870E ACE MAX」がMSIから登場。
店頭価格は139,800円。
外部クロックジェネレーター搭載のRyzen対応マザーボード
MEG X870E ACE MAXはAMD X870Eチップセットを搭載したATXマザーボード。AMD Ryzen 9000/8000/7000シリーズデスクトッププロセッサ(Socket AM5)をサポートする。
ハイエンドゲーミングモデルをうたっており、ゴールドの装飾とイリュージョンライティングによる高級感あふれるデザインが特徴。


BIOS上の非同期モードによるベースクロック(BCLK)の独立制御を可能にする外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を搭載しており、iGPU/メモリ/PCIe/NVMeの安定性を保ちながら、最大15%の性能アップの実現を謳う。
また、大容量64MB BIOS ROMを搭載することで、今後登場予定の次世代CPUに対応できるようになったとしている。


フィン形状のVRMヒートシンクを採用し、従来型と比較して50%の放熱性能の向上を実現したという。また、メタルバックプレートを装備し基板を保護するほか、サーマルパッドを介してVRMの放熱を実現するとしている。
上記のほか、18+2+1フェーズ 110A SPS対応の電源回路、ねじを使用せずM.2デバイスの脱着が可能なEZ M.2 Clip II & EZ Magnetic M.2 Shield Frozr II、DP Altモードによる映像出力などを可能にする2つのUSB4ポートなどを特徴としている。


メモリスロットはDDR5 UDIMM×4(最大容量256GB)。拡張カードスロットはPCIe x16×2、PCIe x4×1。バックパネルポートは10G LAN×1、5G LAN×1、HDMI 2.1×1、USB 40Gbps (Type-C)×2、USB 10Gbps (Type-C)×2、Optical S/PDIF-Out×1など。Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4も搭載する。
[取材協力:TSUKUMO eX.とツクモパソコン本店とパソコン工房 秋葉原パーツ館とパソコンショップ アーク]
