画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 和風ダークファンタジーのローグライトアクション「骸ノ螺旋」,Steamでリリース。縦横無尽に塔を駆け巡るスピード感が特徴

 マトリックスは本日(2026年2月13日),レジェンドクリエイターを迎え意欲的な作品をプロデュースするブランド「Matrix Creators」から,PCゲーム「骸ノ螺旋(むくろのらせん)」をSteamでリリースした。
 通常価格は1380円(税込)だが,2月20日までの期間は,10%オフの1242円(税込)で購入できる。

 本作は,戦国時代を舞台に和風ダークファンタジーの世界観で展開されるローグライトアクションだ。
 忍者の「螺旋」は,魔物によって異形へと変貌した城から主を救い出すため,人間であることを捨てる。

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 死ぬたびに強くなる「魂の残滓」システムを搭載し,金貨は装備の永続的な強化,銀貨はその場限りだが強力な「奥義の秘術」に使用できる。

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 最大の特徴は,シンプルな操作でありながら,縦横無尽に塔を駆け巡るスピード感とのこと。攻撃は自動で行われ,プレイヤーは回避や戦略的な立ち回りに全神経を集中できる。瞬時に跳躍する「ジャンプゾーン」や,重力を無視する「反転ゾーン」などのギミックも用意されている。

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 なお,本作のディレクターを務める見城こうじ氏は,「カスタムロボ」シリーズのディレクター・企画原案として知られる。
 サウンドはなかやまらいでん氏とSean Bialo氏が手掛けている。

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