セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第11節「負けないことが大事MAN」

グレゴリオ暦で1年の第6の月……要するに6月に入った。秦野F・ナッツの選手たちが何やらじめじめした会話をしているけど、これは梅雨のせいかね。

昔は雨の多いこの季節があまり好きじゃなかったけど、猫を飼うようになってからは「雨が降れば野良猫たちの水分補給になる」と考えるようになったよ、俺。

雨は適度に降ってもらうとして、カラッとした試合で梅雨の湿気を吹き飛ばしてやっか!

【J3リーグ第17節  福島ユナイテッドFC(HOME戦)】
ホームに福島ユナイテッドFCを迎えたこの一戦。先月に引き続き、無敗をキープしたい。

福島と聞いて俺が連想するのは会津若松。小さい頃、旅行で訪れたときに白虎隊の存在を知って興味を持ったよ。


▲CF樋口寛規選手のマイブームはカレー作り。遠征に必ず持参するのはカレーの本で、最近の悩みはスパイスの組み合わせ。ニックネームはカレー屋さん。カレー愛がすごい!

後半、積極的に点を取りに行ったものの、前節に続いてスコアレスドロー。福島ユナイテッドFCと勝ち点1を分け合った。

【J3リーグ第18節  AC長野パルセイロ(AWAY戦)】
長野に乗り込んだ秦野F・ナッツ。

信州そば、野沢菜や小豆が入った焼き・蒸し餅“おやき”が代表的な名物である。あとは善光寺も良い所。本堂の地下にある「お戒壇めぐり」はマジ真っ暗でビビる。


▲高いテクニックで攻撃の中心を担うAMの藤川虎太朗選手。ドリンクバーで一番に飲む物はお茶だそうな。

3試合連続ドローゲーム。今の俺たちは勝ち点1ずつでも積み上げていくしかない。

【J3リーグ第19節  カマタマーレ讃岐(AWAY戦)】
この日もアウェイゲーム。古くは讃岐ノ国と呼ばれていた香川県の名物と言えば、やっぱり讃岐うどん。都内にも讃岐うどんが食べられるお店はあるけれど、一度は本場ですすりたいものだね。


▲この試合は左サイドバックだけど、LMの森川裕基選手。好きなうどんは、かまたま・かけ・つけ。

前半16分にハセキョーの強烈なミドルシュートが決まって先制!  その後は、秦野F・ナッツのディフェンス陣がうどんのコシのような粘りを見せ、カマタマーレ讃岐の攻撃をうどんの弾力よろしく跳ね返した。


▲第19節を終え、J3リーグはしばし中断期間に入った。

6月も終わってみれば、1勝2分けで無敗をキープできた。こりゃあコイのおまじない効果でチーム状況も梅雨明けってか!

中断期間を利用して、7月も宮崎でキャンプじゃい!


▲7月から全体練習のメニューをスピード強化に切り替えたよ。おまえら、ひたむきに走れ!


▲そういえば、うちのスカウトがリストアップしてくれた選手の中にRBの稲葉健汰って子がいてね。同じ苗字のよしみで獲ろうかと一瞬考えたけど、やっぱり1シーズン目はイジらないでこのまま突き進むよ。

【J3リーグ第20節  アスルクラロ沼津(HOME戦)】
久しぶりのホームゲーム。対戦相手はアスルクラロ沼津だ。かつて中山雅史さんが選手として、そして監督として活動していたクラブである。

駿河湾の新鮮な海鮮や富士山の絶景、シーラカンス・ミュージアムが有名な沼津。『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台にもなっているよね。


▲CFの川又堅碁選手。俺は知っている……貴方が危険なストライカーだってことを。

やはり危険なストライカーだった。67分、川又堅碁選手のヘディングシュートで失点してしまう。……しかしっ!

RW高梨健伸の“やられたらやり返すヘッド”がアスルクラロ沼津ゴールに突き刺さり、土壇場で同点に追いついた!

その結果、5月の栃木SC戦で4連敗を止めて以降、8戦無敗。まぁ引き分けも多いけど……負けないことが大事MANだから!

【J3リーグ第21節  ツエーゲン金沢(AWAY戦)】
リーグ戦1巡目の最後はツエーゲン金沢戦。

新鮮な海鮮・魚介はもちろん、濃厚なルーにカツ、千切りキャベツが特徴の金沢カレーや、烏骨鶏かすていらなど、垂涎の名物・ご当地グルメが豊富だ。四季の景色が美しい兼六園もナイススポット。


▲日本語の習得に熱心に取り組んでいるCFパトリック選手は、Jリーグでの実績も十分。ポストプレーとヘディングが最大の武器だ。

要注意プレイヤーとしてマークはしていたんだが、前半20分にCFのパトリック選手に先制ゴールを許してしまい、追いつけないまま試合終了。

公式戦無敗記録は8でストップ。久しぶりに負けてしまったよ。

5月の頭にアシスタントのオーちゃんがおまじないをかけた鯉のぼりは、“鯉こく”にされてしまったのかな?

でもまぁ、あの鯉のぼりのおかげでチーム状況はだいぶ持ち直した。ありがとう、水無川の鯉のぼり!

次回、初めて挑むルヴァンカップで、アジア屈指のビッグクラブと熱戦・烈戦・超激戦!!(第10節へ ⇐)

  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  21試合(7勝6分8敗)

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

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『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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