
Yogscast GamesとGamerskyは、中世ファンタジーを舞台にしたローグライク×タワーディフェンスゲーム『城門を守れ(The Gate Must Stand)』のプレイアブルデモ版を、2026年2月5日にSteamで配信開始したと発表した。
本作は、中世ファンタジーを舞台にしたローグライク×タワーディフェンスゲームである。都市最後の砦となるプレイヤーは、戦場の最前線に立つ。大陸は陥落し、魔族が侵攻。世界が存亡の危機に瀕する中、最後の希望は巨城ベルラクに託された。
プレイヤーは最後の防衛線として、英雄を選び、従者を招集する。スキルを強化して強力なシナジーを発見し、スキルを解放・組み合わせ、終末級ボスの猛攻を防ぐ。英雄は倒れることがあっても、城門は決して倒れてはならないという覚悟のもと、代償を惜しまず城門を死守しなければならない。
ゲームシステムでは、従者を戦場に戦略的に配置し、互いを守り合い、敵を倒し、力を合わせて最後まで血戦を繰り広げる。また、神秘の商人が十数種類の「加護」を販売し、マスに独自の効果を付与することで、戦術にさらなる選択肢をもたらす。仲間は戦死しても復活できるが、城門が陥ちればすべてが終わるため、戦闘は慎重に選ぶ必要がある。
狂戦士、冷酷なる暗殺者、破壊の魔法使い、堅牢なる守護者といった異なる戦闘スタイルを持つ複数の英雄が出陣し、従者と連携して強烈な一撃を叩き込むことも可能だ。王城は危機に瀕し、魔軍は群狼のごとき包囲網を敷いて迫り来る。敵は烏合の衆ではなく、組織化された大軍であり、数多の敵に加え、精鋭の変異体や特異なボスも登場する。ランダムな任務や強敵たるボスとの遭遇は挑戦であり、同時に好機でもある。任務達成やボス撃破で強力な遺物を手に入れ、戦いを有利に進められる。
戦場を切り拓き、反撃を開始せよ。複数のマップと多彩なステージがプレイヤーを待ち受けている。戦局の外でも、城塞の強化や50種以上のアップグレード解放といった準備が続き、戦闘中の強化と組み合わせることで多彩な戦術を生み出せる。敵は嵐のように押し寄せるが、英雄と従者の火力で打ち砕いていく。
Yogscast GamesのマネージングディレクターであるSimon Byron氏は、「『The Gate Must Stand』はローグライクジャンルに独自の解釈をもたらし、我々の多くのプレイヤーに提供する機会を逃すことはできませんでした。緊密な戦闘と、プレッシャーが高まる中でのハイステークスの意思決定というユニークなメカニクスに、プレイヤーがどのように反応するかを見るのが楽しみです」と述べている。
▼トレーラー
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▼Steamストアページ
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