グラスホッパー・マニファクチュアは、PS5/Xbox Series X|S/PC用ソフト「ROMEO IS A DEAD MAN」を本日2月11日に発売した。

須田剛一氏が手掛けるアクションゲーム「ROMEO IS A DEAD MAN」が発売!スチャダラパーによる書き下ろし楽曲を使用したトレーラーも公開の画像

「ROMEO IS A DEAD MAN」は、三人称視点の激しいアクションバトルと章立ての物語で展開されるアクションアドベンチャーゲーム。半死半生から蘇った主人公ロミオが“時空警察”として時空を超え、凶悪犯と失踪した恋人の謎に迫る。銃と剣を使い分ける“ブラッディアクション”や、溜まった敵の血を解き放つ必殺技“ブラッディサマー”など、スタイリッシュで歯応えある戦闘が特徴だ。

また、リリースに合わせてスチャダラパーによる書き下ろしのゲーム楽曲が使用されたローンチトレーラーも公開となった。

以下、発表情報をもとに掲載しています

グラスホッパー・マニファクチュア代表、須田剛一/SUDA51(エグゼクティブ・ディレクター、脚本、プロデューサー)コメント

しばらくぶりの完全新作タイトルです。これまでグラスホッパー・マニファクチュアが積み上げてきたアクションゲームとしてのノウハウをさらに高めてお届けできたのではないかと思います。

今回の主人公であるロミオは、ゲームでの強さなどではなく、強く印象に残るキャラクターにしたいなと思っていました。過去の作品でも、シンボリックで、ゲームファンの皆さんに愛されるキャラクターもいろいろ生まれましたが、どうしたら同じようにゲームファンの皆さんに愛してもらえるキャラクターになれるかということをずっと考えていました。

シナリオに「今日からオマエはDEAD MANだ」と自分で書いておきながら、あるときロミオに「DEAD MAN」という冠が付くことになったとき、それが確信に変わった感じがありました。結果、作品名にもなっています。

ロミオと過ごす時間を楽しんでもらえるんじゃないかと期待しています。プレイを終えても、この世界に戻りたい、宇宙を漂う船に戻って、この冒険をまだ続けたいと思ってもらえたらいちばん嬉しいです。

※画面は開発中のものです。

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