更新日:2026年2月11日

Ryzen AI Max+ 392の内蔵グラフィックス「Radeon 8060S」で、負荷が重めの人気タイトル「サイバーパンク2077」「FF16」「仁王3」「モンスターハンターワイルズ」「アークナイツ:エンドフィールド」をプレイし、平均フレームレートを計測してみました。
動画
今回の記事内容は、こちらの動画にもまとめています。
目次
はじめに
Ryzen AI Max+ 392でゲームをプレイ!
はじめに
Ryzen AI Max+ 392のハイパワーな内蔵GPU性能
今回テストするRyzen AI Max+ 392は、Ryzen AI Max 300シリーズ「Strix Halo」に新たに追加されたAPUです。特に内蔵グラフィックスである「Radeon 8060S」は、内蔵GPUとしては非常に高い性能を備え、独立GPU並のパフォーマンスを発揮するとされています。
新たに追加されたRyzen AI Max+ 392の仕様
Ryzen AI Max+ 395
Ryzen AI Max+ 392
コア / スレッド
16 / 32
12 / 24
アーキテクチャ
Zen 5
最大クロック
5.1 GHz
5.0 GHz
ベースクロック
3.0 GHz
3.2 GHz
L2キャッシュ
16MB
12MB
L3キャッシュ
64MB
64MB
デフォルトTDP
55W
cTDP
45-120W
GPU
Radeon 8060S
グラフィックスコア
40
NPU
最大 50 TOPS
最新の独立GPU向けベンチマーク「3DMark Steel Nomad」のスコアでは、GeForce RTX 4060 Laptop GPU(140W)に迫るベンチマークスコアが出ており、内蔵グラフィックスとは思えない性能です。
3DMark Steel Nomad
RTX 4060 Laptop
2339
Ryzen AI Max+ 392
Radeon 8060S
2118
RTX 4050 Laptop
1879
この記事では実際に、Ryzen AI Max+ 392の内蔵グラフィックスで、人気タイトル「サイバーパンク2077」「FF16」「仁王3」「モンスターハンターワイルズ」「アークナイツ:エンドフィールド」をプレイし、平均フレームレートを計測してみました。
内蔵グラフィックスでは荷が重いタイトルばかりですが、高いグラフィックス性能を持つRyzen AI Max+ 392ではどこまでプレイできるのでしょうか。
なお、Ryzen AI Max+ 392の詳しいベンチマークスコアについては以下の記事をご覧ください。
検証に使用したノートPC
今回、検証に使用したノートPCは『ASUS TUF Gaming A14 (2026)』です。
なお、本製品に関しての詳しいレビュー記事は以下のリンク先からご覧ください。
テストに用いたノートPC
ASUS TUF Gaming A14(2026)
画像

CPU
Ryzen AI MAX+ 392
GPU
Radeon 8060S(CPU内蔵)
メモリ
64GB(LPDDR5X-8000)
SSD
1TB SSD
ディスプレイ
14型 / 2560×1600 / 165Hz
質量
約1.48kg
レビュー記事
レビュー記事
また、ここでは『ASUS TUF Gaming A14 (2026)』の動作モードを最も高いパフォーマンスが出る「Turbo」モード、AMD Softwareのグローバルエクスペリエンス設定は「デフォルト」、AMD FreeSyncは「オフ」でテストしています。
また、本製品はGPUに割り当てるビデオメモリを変更することができますが、不足した場合は共有メモリから自動的に補われるため、今回はデフォルトの「4GB」に設定しています。

動作モードは最も高いパフォーマンスが出る「Turbo」モード

グローバルエクスペリエンス設定は「デフォルト」

専用グラフィックスメモリの割り当て量は「4GB」
サイバーパンク2077
まずは、ゲーミング性能を見る上では定番の「サイバーパンク2077」をプレイ。
本作がどの程度の画質設定で動作するかを見ることで、GPU性能のおおよその性能が分かります。
「サイバーパンク2077」では、ダウンタウン周辺を軽くドライブして、平均フレームレートを計測しました。画質設定は、グラフィックプリセット「ウルトラ」、AMD FSR「クオリティ」と、一般的な最高設定になります。
「ダウンタウン」周辺をドライブ
1920×1200解像度では、ウルトラ設定でも平均フレームレートは67 fpsと、内蔵グラフィックスとは思えない高いフレームレートです。さらにフレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは130 fpsまで向上しました。非常に高いフレームレートが出ています。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
1920×1200
プリセット: ウルトラ
AMD FSR: クオリティ
67 fps
40 fps
プリセット: ウルトラ
AMD FSR: クオリティ
AMD フレーム生成: ON
130 fps
70 fps
2560×1600解像度になると、平均フレームレートは44 fpsと、さすがに60 fpsを切ってしまいますが、それでも内蔵グラフィックスにしては高いフレームレートです。フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは78 fpsまで向上し、快適にプレイすることができます。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1600
プリセット: ウルトラ
AMD FSR: クオリティ
44 fps
29 fps
プリセット: ウルトラ
AMD FSR: クオリティ
AMD フレーム生成: ON
78 fps
56 fps
ファイナルファンタジー16
続いて「ファイナルファンタジー16」をプレイ。
本作では、昨年に、Ryzen 7 8840UとRyzen AI 9 HX 370の内蔵グラフィックスでもテストしているので、良い比較になるのではないでしょうか。
画質設定は、グラフィックプリセット「低」、AMD FSR「パフォーマンス」、動的解像度はオフ、シャープネスは「5」と、低い設定にしています。
なお、Ryzen 7 8840UとRyzen AI 9 HX 370の内蔵グラフィックスでテストした詳細な記事は、以下からご覧ください。
拠点「クライヴたちの隠れ家」
まずは、本作の拠点となる「クライヴたちの隠れ家」を一周して平均フレームレートを計測しました。
昨年、Ryzen AI 9 HX 370でテストした際の平均フレームレートは32 fpsと低めでしたが、Ryzen AI Max+ 392での平均フレームレートは108 fpsと、非常に高いフレームレートが出ています。同じ内蔵グラフィックスでもここまで差が出るとは驚きです。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
1920×1200
プリセット: 低
AMD FSR: パフォーマンス
動的解像度: OFF
108 fps
65 fps
2560×1600解像度でも、平均フレームレートは83 fpsと高いフレームレートがでていました。さらにフレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは139 fpsまで向上します。低設定であれば、高解像度でも快適にプレイできそうです。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1600
プリセット: 低
AMD FSR: パフォーマンス
動的解像度: OFF
83 fps
46 fps
プリセット: 低
AMD FSR: パフォーマンス
動的解像度: OFF
AMD フレーム生成: ON
139 fps
79 fps
「ヴィザールグレス平原」
次に、「ヴィザールグレス平原」から「レーベンウィット城塞」まで、敵を倒しながらチョコボで移動して平均フレームレートを計測しました。
Ryzen 7 8840UとRyzen AI 9 HX 370では、「レーベンウィット城塞」付近になるとフレームレートは20 fps台までガクッと低下していましたが、Ryzen AI Max+ 392では、一部のシーンで60 fpsを切ることがあるものの、全体としてはスムーズに完走できていました。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
1920×1200
プリセット: 低
AMD FSR: パフォーマンス
動的解像度: OFF
90 fps
45 fps
2560×1600解像度では、フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは127 fpsと非常に高いフレームレートが出ていました。処理が重くなる「レーベンウィット城塞」付近でも60 fpsを切ることなく、スムーズに完走できています。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1600
プリセット: 低
AMD FSR: パフォーマンス
動的解像度: OFF
AMD フレーム生成: ON
127 fps
70 fps
「イフリート vs ガルーダ戦」
ちなみに今回は、Ryzen AI 9 HX 370との比較のため、低い画質設定でテストを行いましたが、フレーム生成を有効にすれば、2560×1600解像度・ウルトラ設定でも高いフレームレートを維持でき、快適にプレイ可能です。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1600
プリセット: ウルトラ
AMD FSR: クオリティ
動的解像度: OFF
AMD フレーム生成: ON
81 fps
54 fps
仁王3 体験版
続いて「仁王3 体験版」をプレイ。こちらは2月6日に製品版が発売されたばかりですが、序盤は同じ内容ということで、今回は体験版でテストしています。
画質設定は、グラフィックプリセット「最軽量」、AMD FSRのレンダリング解像度は「50%」、動的解像度はオフにしています。
なお、高リフレッシュレートに対応した液晶の場合、フレーム生成オフ時の最大フレームレートは120 fpsですが、フレーム生成が有効だと最大フレームレートは240 fpsとなります。
「東海道」から「浜松城下」まで
まずは、最初のオープンフィールドの「東海道」の社から「浜松城下」の社まで走って平均フレームレートを計測しました。負荷がかかりやすいオープンフィールドでも動作は安定しており、いずれの解像度においても高いフレームレートが出ていました。
1920×1080解像度では、平均フレームレートは91 fpsと高く、フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは160 fpsまで向上し、非常に快適プレイできます。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
1920×1080
プリセット: 最軽量
AMD FSR: 50%
動的解像度: OFF
91 fps
63 fps
プリセット: 最軽量
AMD FSR: 50%
動的解像度: OFF
AMD フレーム生成: ON
160 fps
93 fps
2560×1440解像度では、フレーム生成がオフでも平均フレームレートは83 fpsと高く、フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは138 fpsまで向上し、こちらも非常に快適です。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1440
プリセット: 最軽量
AMD FSR: 50%
動的解像度: OFF
83 fps
46 fps
プリセット: 最軽量
AMD FSR: 50%
動的解像度: OFF
AMD フレーム生成: ON
138 fps
98 fps
ボス「蛇骨婆」戦
次に、最初の大ボス「蛇骨婆」戦で平均フレームレートを計測しました。閉鎖された空間なので負荷はそれほど重くないと思っていましたが、オープンフィールドよりフレームレートはやや低くなりました。ただ、最軽量設定なら高いフレームレートで快適にプレイできます。また、本作は操作に対するキャラクターの反応が良いため、フレーム生成による遅延もほとんど気になりませんでした。
1920×1080解像度では、平均フレームレートは87 fpsと高く、フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは141 fpsまで向上し、非常に快適プレイできます。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
1920×1080
プリセット: 最軽量
AMD FSR: 50%
動的解像度: OFF
87 fps
50 fps
プリセット: 最軽量
AMD FSR: 50%
動的解像度: OFF
AMD フレーム生成: ON
141 fps
73 fps
2560×1440解像度でも、平均フレームレートは73 fpsと高く、フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは115 fpsまで向上します。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1440
プリセット: 最軽量
AMD FSR: 50%
動的解像度: OFF
73 fps
42 fps
プリセット: 最軽量
AMD FSR: 50%
動的解像度: OFF
AMD フレーム生成: ON
115 fps
67 fps
モンスターハンターワイルズ
続いて、負荷が非常に重いとされる「モンスターハンターワイルズ」をプレイ。
画質設定は、グラフィックプリセット「低」、AMD FSR 「ウルトラパフォーマンス」にしています。
また、前回の最適化パッチで追加されたCPU負荷に関わる設定は、全て下げています。
「零式オメガ」戦
まずは、高難易度コンテンツである「零式オメガ」戦の第2フェーズ終了まで平均フレームレートを計測しました。なお、マルチプレイを想定して、サポートハンター3人を呼んでいます。
前回の最適化パッチが効いているのかわかりませんが、低設定にすることで、かなり快適にプレイできます。また、筆者がいつもプレイしている環境とほぼ変わらない操作感でプレイできていたのには驚きました。
1920×1200解像度では、平均フレームレートは67 fpsと高く、フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは116 fpsまで向上し、快適プレイできます。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
1920×1200
プリセット: 低
FSR: ウルトラパフォーマンス
67 fps
51 fps
プリセット: 低
FSR: ウルトラパフォーマンス
AMD フレーム生成: ON
116 fps
72 fps
2560×1600解像度でも、それほどフレームレートは下がらず、フレーム生成がオフでも平均フレームレートは63 fps、フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは106 fpsと、負荷が重くなる高解像度でも快適にプレイできました。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1600
プリセット: 低
FSR: ウルトラパフォーマンス
63 fps
49 fps
プリセット: 低
FSR: ウルトラパフォーマンス
AMD フレーム生成: ON
106 fps
76 fps
「ゴグマジオス」戦
次に、エンドコンテンツである「ゴグマジオス」戦の第3フェーズのみで計測しました。ゴグマジオス戦は、サポートハンター7人に大型モンスターという高負荷なクエストですが、意外と快適にプレイできました。
1920×1200解像度では、平均フレームレートは62 fpsと、快適にプレイが可能です。フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは115 fpsまで向上し、快適プレイできます。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
1920×1200
プリセット: 低
FSR: ウルトラパフォーマンス
62 fps
50 fps
プリセット: 低
FSR: ウルトラパフォーマンス
AMD フレーム生成: ON
115 fps
83 fps
2560×1600解像度ではフレーム生成がオフでも平均フレームレートは60 fps前後。フレーム生成を有効にすることで、平均フレームレートは108 fpsまで向上し、高解像度でも快適にプレイできました。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1600
プリセット: 低
FSR: ウルトラパフォーマンス
59 fps
48 fps
プリセット: 低
FSR: ウルトラパフォーマンス
AMD フレーム生成: ON
108 fps
56 fps
アークナイツ:エンドフィールド
続いて、基本無料タイトルにしてはグラフィックが非常に綺麗で、負荷も高い「アークナイツ:エンドフィールド」をプレイ。
画質設定は、グラフィックプリセット「低」と「最高」、レンダリング倍率は全て「100%」です。また、最大フレームレートは120 fpsとなります。
中枢エリア「中枢基地」から「橋頭建設場」へ
まずは、フィールドである中枢エリアの「中枢基地」から「橋頭建設場」へ走って移動して平均フレームレートを計測しました。なお、工業関連はまだほとんど手を付けていないので、負荷はやや軽めかもしれません。
1920×1200解像度では、最高設定でも平均フレームレートは103 fpsと高く、非常に快適にプレイできます。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
1920×1200
プリセット: 低
レンダリング倍率: 100%
114 fps
78 fps
プリセット: 最高
レンダリング倍率: 100%
103 fps
66 fps
2560×1600解像度でも、平均フレームレートは75 fpsと快適にプレイが可能です。画質設定を落とせば、高いフレームレートでもプレイできるでしょう。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1600
プリセット: 低
レンダリング倍率: 100%
101 fps
71 fps
プリセット: 最高
レンダリング倍率: 100%
75 fps
50 fps
レーヴァテイン「作戦訓練」
次に、レーヴァテインの「作戦訓練」で戦闘時の平均フレームレートを計測しました。演出盛々のせいか、フィールド上よりややフレームレートが低下しますが、それでも高いフレームレートが出ていました。
1920×1200解像度では、最高設定でも平均フレームレートは98 fpsと高く、非常に快適にプレイできます。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
1920×1200
プリセット: 低
レンダリング倍率: 100%
113 fps
66 fps
プリセット: 最高
レンダリング倍率: 100%
98 fps
58 fps
2560×1600解像度では、最高設定だと平均は69 fpsまで下がりますが、設定を下げることで、高いフレームレートでプレイも可能です。

解像度
画質設定
平均 fps
1% Low fps
2560×1600
プリセット: 低
レンダリング倍率: 100%
108 fps
56 fps
プリセット: 最高
レンダリング倍率: 100%
69 fps
40 fps
まとめ
今回、Ryzen AI Max+ 392の内蔵グラフィックスである「Radeon 8060S」で人気タイトルをいくつかプレイしてみました。
「仁王3」や「モンハンワイルズ」などの最新のゲームでは設定を下げることで快適にプレイでき、「FF16」や「サイバーパンク」などのやや重めのゲームでは高い設定でも非常に快適にプレイすることができました。さらにフレーム生成を有効にすることで、高いフレームレートでのプレイも可能です。基本無料タイトルの「アークナイツ:エンドフィールド」では、最高設定でも快適に動作し、『鳴潮』や『原神』についても問題なく快適にプレイできるでしょう。
また、CPU内蔵のグラフィックスの場合、60 fps以上のフレームレートが出ていても、システム遅延を感じることが多いのですが、本製品に関しては、まるで独立GPUで動いているかのようなレスポンスでした。これなら、設定を落とせばガチプレイも十分狙えるレベルではないでしょうか。
なお、今回は、ASUSさんにお借りした『TUF Gaming A14(2026)』を使って検証しましたが、同じCPUであっても、機種によって冷却性能などが異なるため、パフォーマンスに差が出る場合があります。製品を購入する際は、各レビュー記事をチェックして、実際にどの程度のパフォーマンスが出ているのかを確認するのがおすすめです。
著者

つむじ
三度の飯よりゲームが好き。
面白ければどんなゲームもプレイするが、中でも好きなジャンルは2D格闘ゲーム。2009年からSteamでPCゲーム漁りを始めてからゲーミングPCに興味を持ち、ライター業を経てレビュアーへ。これまで300台以上のゲーミングPCを実機でテストし、レビュー記事を執筆。おじいちゃんになってもPCゲーマーでありたい。
編集者

櫻庭 尚良(the比較 管理人)
1975年生まれ。電子・情報系の大学院を修了。
2000年にシステムインテグレーターの企業へ就職し、主にサーバーの設計・構築を担当。2006年に「the比較」のサイトを立ち上げて運営を開始し、2010年に独立。
毎年、50台前後のパソコンを購入して検証。メーカーさんからお借りしているパソコンを合わせると、毎年合計約150台のパソコンの実機をテストしレビュー記事を執筆。
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