Sensor Towerは本日(2026年2月10日),年末年始の日本のモバイルゲーム市場を分析したレポートを公式ブログ(外部リンク)で公開した。

2025年12月27日から2026年1月4日までの国内モバイルゲーム収益は4.2億ドル(約654億円)を記録し,前年比で約10%減少した。ストア別に見ると,App Storeが2.6億ドル,Google Playが1.6億ドルとなっている。

同期間に最もダウンロードされたのは,Hungry Studioが配信中のパズルゲーム「ブロックブラスト」(iOS / Android)だ。45万を超えるダウンロード数を記録し,2位の2倍以上となっている。

収益は,1位が「Fate/Grand Order」(iOS / Android),2位が「モンスターストライク」(iOS / Android),3位が「プロ野球スピリッツA」(iOS / Android)と,いずれも国内パブリッシャのロングヒットタイトルだ。
ダウンロード数ランキングでは国内パブリッシャのタイトルは2タイトルだったが,収益ランキングでは7タイトルとなっている。

また,DAU(デイリーアクティブユーザー)は昨年に続き「LINE:ディズニー ツムツム」(iOS / Android)がトップだ。同タイトルは,ダウンロード数,収益,DAUの全指標でTop10に入っている。

