Emina Studioは本日(2026年2月10日),戦術ストラテジー「エース戦略:メカノヴァ」のパブリックデモ(体験)版の配信を,Steamで開始した。製品版のリリースは,2026第1四半期予定となっている。

本作は,3×3の戦術グリッド上に巨大メカを配置し,カードの効果とユニットの向きや位置取りを組み合わせて戦う,デッキ構築型のローグライクゲームだ。攻撃は正面,側面,背後といった方向によって効果が変化し,強力なデッキを構築していても,配置を誤れば一気に不利な状況へ追い込まれる。

また,周回を重ねるごとに敵編成や戦況が変化するので,プレイヤーはACEユニットやドローンを指揮しながら,状況に応じた柔軟なデッキ構築とポジショニング判断も求められるという。
戦闘では,側面や背後からの攻撃による追加ダメージや,パイロットごとに変化するカード効果,ドローン配置によるエリアコントロールなど,多彩な戦術要素を用意。周回が進むにつれて難度も上昇し,同じ戦術に頼ることが難しくなっていく。


今回配信された体験版は,2月23日から開催の「Steam Nextフェス」に先駆けて約2週間プレイ可能で,日本語を含む9言語に対応している。本作独自の「位置取り重視のデッキ構築バトル」を体験したい人は,この機会にチェックしてみよう。

