講談社は、ウィメイドコネクトと協業し「ハンドレッドノート」を原作としたモバイルゲームの開発に着手したことを発表した。

「ハンドレッドノート」は、講談社が手がけるプロジェクトで、犯罪都市と化した20XX年のTOKYO CITYを舞台に、100人の名探偵と助手たちの活躍を描くクロスメディアコンテンツ。YouTubeアニメや漫画、小説、イベントなど多彩なメディアで物語が展開されている。
モバイルゲームについては、原作の世界観を元にしたコレクション型放置RPGとなるそう。近未来の治安が悪化した都市を舞台に、キャラクターとともに事件を解決していく原作の設定を活かし、捜査・バトル・収集要素を融合させたゲーム体験を目指しているとのこと。
また、本作のプロデューサーには、「刀剣乱舞ONLINE」初代プロデューサーである花澤雄太氏(合同会社フラワーゲート代表)を迎え、開発・運営はウィメイドコネクトが担当するとのことだ。
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