hyesmoとBlackburne Games Studioは、企業ビルを舞台にしたシングルプレイヤー専用アクション・ローグライク『Monday Syndrome(マンデー・シンドローム)』を、本日2月9日よりSteamにて配信する。

月曜日の朝に感じる特有の倦怠感、いわゆる「ブルーマンデー」をテーマにした本作は、鋭い社会風刺を込めたダークコメディ作品となっている。プレイヤーの目的は、日頃のルーチンワークや受動攻撃的な環境を文字通り「破壊」することで、抑圧されたストレスを解消することにある。

本作のゲームプレイは、高速で混沌としたコンバットと、破壊可能な環境オブジェクトが特徴だ。

自動生成される無限のビル: プレイのたびに構造が変化するオフィスビルを攻略する。
事務用品から作る武器: 平凡な事務用品を組み合わせ、理不尽なまでに強力な凶器をクラフトできる。
「業務命令(Executive Orders)」: プレイヤーに強力な恩恵を与える一方、ランダムな混乱を引き起こす独自の強化システム。
職業選択と昇進: プレイヤーは自分の職業を選択し、敵を倒して「昇進」を重ねることで、さらに過酷なフロアへと進んでいく。

発売前から高い注目、Steam Deckにも対応

本作は発売前から、すでに30,000件を超えるウィッシュリスト登録を達成しており、インディーゲームファンからの高い期待を集めてきた。技術面ではWindowsに加え、SteamOS/Linuxにも対応しており、Steam Deckでのプレイも可能となっている。

Monday Syndrome(マンデー・シンドローム)

発売日: 2026年2月9日
プラットフォーム: PC(Windows、SteamOS / Linux)
ジャンル: ローグライク・アクション
Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/3305970/Monday_Syndrome/

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