26年1月31日~2月6日のGoogle Play売上ランキング上位の状況を振り返っていこう。まず、首位獲得タイトルと獲得日数は以下の通り。

・『ブルーアーカイブ』:6日
・『Fate/Grand Order(FGO)』:1日

平日朝の状況は以下のとおり。

■ 26年2月2日 (月)
■ 26年2月3日 (火)
■ 26年2月4日 (水)
■ 26年2月5日 (木)
■ 26年2月6日 (金)

 

■ 26年2月2日 (月)

2月2日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、Yostarの『ブルーアーカイブ』が首位に立った。

上位陣では、DeNA<2432>とポケモン、クリーチャーズの『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』が3位に急上昇してきた。『ポケポケ』は、1月29日より、新拡張パック「夢幻パレード」を配信開始しており、メガサーナイトをはじめとするメガシンカしたすがたのポケモンに加え、伝説のポケモンであるオーガポンも登場していることが足元の売上に大きく貢献しているようだ。


出所:Sensor Tower

また、セガが1月22日にリリースした新作『プロサッカークラブをつくろう!』が21位とトップ20入りを目前にとらえてきた。サッカークラブ育成シミュレーションゲームの金字塔とも言える人気シリーズの最新作となる『サクつく』は、App StoreとSteamでは既に上位にランクインを果たしており、Google Playのセールスランキングでも満を持してのトップ20入りとなるのかどうか、今週の動向が注目される。


出所:Sensor Tower

ほか、リリース11周年を記念したキャンペーンの中で、新SSR「超サイヤ人4孫悟空(DAIMA)」と「超サイヤ人3ベジータ(DAIMA)」が登場した「DOKKANフェス」と「伝説降臨祭」を開催中の『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が4位に急浮上した。

 

■ 26年2月3日 (火)

2月3日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、Yostarの『ブルーアーカイブ』が首位をキープした。

トップ10圏内では、バンダイナムコエンターテインメントの『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』が前日の11位から5位に浮上してきた。『ジージェネエターナル』は、1月31日より、メインステージ「機動新世紀ガンダムX」(後半)を追加するとともに、UR「ガンダムDX(EX)」 /UR 「ガロード・ラン」やUR「ガンダムヴァサーゴチェストブレイク(EX)」/UR「シャギア・フロスト」などを新たに追加したピックアップガシャを開催していることが売上に貢献しているようだ。


出所:Sensor Tower

また、LINEヤフー<4689>とNHN PlayArtの『LINE:ディズニー ツムツム』が前日の34位から11位に急上昇し、トップ10に迫った。『ツムツム』は、2月1日0時より、ボイス付き新ツムの「クラウド KH2ver.」と「王様 KH2ver.」が期間限定で登場していることが足元の順位上昇につながっているもよう。


出所:Sensor Tower

ほか、メインクエストに「魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」を追加し、新たな限定★5キオク「[事象の改竄]悪魔ほむら(CV 斎藤千和)」が登場するピックアップガチャを開始した『魔法少女まどかマギカ Magia Exedra』が28位まで上昇した。

 

■ 26年2月4日 (水)

2月4日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、Yostarの『ブルーアーカイブ』の首位が続いた。

トップ20圏内に目立った動きがない中で、ポノスの『にゃんこ大戦争』が前日の24位から21位に上昇し、トップ20圏内をうかがう位置に付けたきた。『にゃんこ大戦争』は、1月30日11時より、アニメ「鬼滅の刃」とのコラボイベントを開始しており、主人公の「竈門炭治郎」など8名のコラボ限定キャラクターがレアガチャに登場していることなどが足元の売上に寄与しているもようだ。


出所:Sensor Tower

 

■ 26年2月5日 (木)

2月5日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、上位3タイトルの順位に動きはなく、Yostarの『ブルーアーカイブ』が首位をキープした。

ランキングの動きで目立ったのは、前日の22位から19位に上昇し、トップ20圏内に浮上したNianticとポケモンの『ポケモンGO』だ。『ポケモンGO』は、シンクロポケモンの「カラミンゴ」が初登場した「カラミンゴカーニバル」を2月3日10時より開催中で、イベント限定の「タイムチャレンジ」が楽しめるようになる有料チケットを販売していることなどが売上に寄与しているようだ。


出所:Sensor Tower

また、KURO GAMESの『鳴潮』が33位から28位に上昇し、上位をうかがう形となっている。『鳴潮』は、本日2月5日に大型アプデVer.3.1「雪に抱かれた君へ」を配信開始予定であり、アップデート後に星5共鳴者「エイメス」の登場する共鳴者集音(イベント)「春を背に、星は旅立つ」を開催予定であることから、ここからどこまで順位を上げてくることになるのか注目される。


出所:Sensor Tower

 

■ 26年2月6日 (金)

2月6日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、Yostarの『ブルーアーカイブ』が首位をキープした。

続く2位には、HoYoverseの『原神』が前日の7位から浮上してきた。『原神』は、2月3日19時より、新★5「兹白(シハク)」と新★4「イルーガ」が登場するイベント祈願・キャラクター「豊穣の要」を開催していることが売上を押し上げる要因となっているようだ。


出所:Sensor Tower

また、ライトフライヤースタジオとKeyの『ヘブンバーンズレッド』が前日の34位から29位へと順位を上げてきた。『ヘブバン』は、2⽉1⽇22時から「4th Anniversaryキャンペーン」を開始しており、その中で新⾐装の期間限定「SS<レゾナンス>七瀬七海」が登場した「期間限定 4th Anniversaryガチャ」を実施していることなどが足元の順位上昇につながっているもようだ。


出所:Sensor Tower

ほか、有料ランキングでは発売3周年を記念したセールを開催中のスクウェア・エニックスのホラーミステリーアドベンチャーゲーム『パラノマサイト FILE23本所七不思議』が2位に浮上した。

 

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