ソニーグループ<6758>は、この日(2月5日)、第3四半期(25年10~12月)の音楽分野におけるゲームの売上高について、前年同期比18.0%増の249億4500万円と増収だったことを明らかにした。同社の発表したデータによると、5四半期連続で前年同期比でプラスとなった。

ソニーグループは、本日開催した決算説明会で、『Fate/Grand Order(FGO)』が想定以上に収益貢献した、とコメントしている。

同社の販売・運営タイトルは以下の通り。

・『Fate/Grand Order』
・『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
・『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』
・『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』
・『HYKE:Northern Light(s)』
・『BIOHAZARD Survival Unit』
・『Fate/hollow ataraxia REMASTERED』
・『オタナヴェルト 青の祓魔師 外伝』

なお、ゲーム関連事業には、モバイルゲーム以外にもコンソールゲームや受託開発の売上も含まれるという。

 

 

Write A Comment