2月5日23時より、ソフトメーカーのタイトルを紹介する番組「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」が任天堂の公式Youtubeチャンネルにて放送された。

放送内では、往年の家庭用ゲームを復刻する新たな機能「コンソールアーカイブス」が発表。ファミコンソフト『ドラえもん』や、ラブデリックの手がけるPSソフト『UFO-A day in the life-』をはじめ、『デザエモン+PLUS』などのタイトルがニンテンドーeショップに向けて配信予定であることが発表された。

また、『クールボーダーズ』、『忍者龍剣伝Ⅱ 暗黒の邪神剣』はニンテンドーeショップにむけて配信が開始された。

『UFO-A day in the life-』は、1999年6月24日にプレイステーションに向けて発売されたタイトルだ。プレイヤーは「チキュー」に墜落したコスモバス「ダイマ・オー」の乗客50人を救出するために捜索任務にあたることとなる。

ファミコンソフト『ドラえもん』は、1986年に発売されたRPGだ。ドラえもんが多彩な道具を用いて、のび太、しずか、ジャイアン、スネオを救出するためにさまざまな世界を冒険する。

1996年に発売された『デザエモン+PLUS』は、フォント以外のグラフィックや音楽などを自作のものと置き換えられるシューティングゲームだ。

ラブデリックの手がける『UFO-A day in the life-』がニンテンドーeショップで配信予定_001

ラブデリックの手がける『UFO-A day in the life-』がニンテンドーeショップで配信予定_002

ニンテンドーeショップに向けて配信が開始された『忍者龍剣伝Ⅱ 暗黒の邪神剣』は、1990年4月にファミコンにむけて発売されたアクションゲームだ。高速アクションを繰り出す忍者リュウ・ハヤブサの活躍を描いている。

同じく配信が開始されたスノーボードがテーマになっているアクションゲーム『クールボーダーズ』は、プレイステーションに向けて発売されたタイトルだ。プレイヤーは雪山を舞台に、さまざまなトリックを決めながら高得点を目指す。

往年の家庭用ゲームをNintendo Switch 2に向けて復刻する「コンソールアーカイブス」のソフトは、今後『ドラえもん』、『UFO-A day in the life-』、『デザエモン+PLUS』など複数のタイトルが配信される予定だ。

■画像はいずれも映像よりキャプチャしたものです。

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