スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、この日(2月5日)、HD(High-Definition)ゲームの第3四半期決算について、売上高が前年同期比16.8%減の501億円、営業利益が同178.2%増の128億円と大幅増益を達成したことを明らかにした。

同社では、「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」等を発売した前年と比較して新作タイトルの売上が減少したものの、新作タイトルの販売が底堅く推移したこと、高採算のカタログタイトルの売上が前年を上回った、としている。

【主な新作】
・『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』
・『ファイナルファンタジーXVI』(XBOX、Windows版)
・『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン Nintendo Switch 2 Edition』
・『ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ』
・『ドラゴンクエストI&II』
・『オクトパストラベラー0』
・『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』
・『ドラゴンクエストVII Reimagined』

 

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