「PUBG: Blindspot」

PUBG StudiosとKRAFTONの新作“Project ARC”として、2024年11月にアナウンスされ、昨年2月に正式名称の発表とデモの配信が行われた見下ろし型の5v5タクティカルシューター「PUBG: Blindspot」ですが、本日予定通り早期アクセス版の配信が開始され、KRAFTONがゲームプレイの概要を紹介する新トレーラーを公開しました。

PUBG StudiosのARC Teamが手掛けるPC向けの新作「PUBG: Blindspot」は、テンポの早いスキルベースのミリタリーガンアクションで、爆弾設置・解除系のオブジェクティブルールを見下ろし視点でプレイする独創的なコンセプトをはじめ、グレネードランチャーやハンマーを用いるレベル環境の戦術的な破壊要素、チームメイト間のリアルタイム視線/射線共有、多彩な武器やガジェットといった要素を特色としており、早期アクセス版にはデモのフィードバックに基づくUIとビジュアル品質の向上、操作レスポンスの改善、広範囲なバランス調整を含む多数の改善を導入することが報じられていました。

PUBG: BLINDSPOT

PUBG: BLINDSPOTは、チームベースの5対5 PvPに特化した見下ろし型シューティンゲームです。

■ ハイペースのミリタリーガンアクション

PUBG: BLINDSPOTでは、PUBG: BATTLEGROUNDSにインスパイアされたリアルでハイペースの見下ろし型シューティング体験が可能です。

武器には、アサルトライフル、サブマシンガン、ショットガン、スナイパーライフルやDMRのような遠距離用武器、ピストル、グレネードランチャーなどがあり、それぞれ特徴や使い心地が異なります。

かつてない見下ろし型シューティングゲームで、スキルベースのスリリングかつリアルな銃撃戦を体験しましょう。

■ Cryptを中心とした戦闘

様々なゲームで広く適用されている爆破ミッションのルールを、PUBG: BLINDSPOTでは見下ろし視点で楽しめます。

チームに課せられたミッションは、Decrypterを設置して建物内に隠されたCryptをハッキングすること。グレネードランチャーや爆発ハンマーを使って壁や防御を突破し、Cryptに到達するか、敵を待ち伏せしましょう。

あるいは、防衛チームになって、ドアをブロックしたり、バリケードを設置したりして、敵がCryptに到達し、Decrypterを設置するのを阻止することもできます。

Decrypterが作動すると、Cryptがハッキングされ、青色から赤色に変わります。ブルーチップを制御する機能を持つCryptがハッキングされたらどうなるでしょう?

■ 奥深いCQB協力戦術

現代戦では、屋内での銃撃戦、つまりCQB (近接戦闘) で、敵の視界をかく乱し、素早く視界を確保して敵に気付かれる前に攻撃するのが基本です。

PUBG: BLINDSPOTでは、チームメンバーとリアルタイムで視界を共有することで、言葉を介さない協力関係が即座に生まれ、チームメンバーとリアルタイムで実際のプレイヤーを相手にハイペースなCQB戦闘を体験することができます。

■ ユニークなキャラクターと特殊ガジェット

PUBG: BLINDSPOTに登場するキャラクターは、それぞれ好みの武器や特徴的なガジェットを持っています。

Mk14、AWM、P90といったおなじみの武器のほか、ブルーゾーングレネード、偵察ドローン、グレネードランチャー、近接爆薬など、さまざまなユニークなガジェットが登場します。もちろん、閃光弾やスモークグレネードといった投擲武器の主要アイテムもあります。

情報元及びイメージ:Steam

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