
2月5日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、上位3タイトルの順位に動きはなく、Yostarの『ブルーアーカイブ』が首位をキープした。
ランキングの動きで目立ったのは、前日の22位から19位に上昇し、トップ20圏内に浮上したNianticとポケモンの『ポケモンGO』だ。『ポケモンGO』は、シンクロポケモンの「カラミンゴ」が初登場した「カラミンゴカーニバル」を2月3日10時より開催中で、イベント限定の「タイムチャレンジ」が楽しめるようになる有料チケットを販売していることなどが売上に寄与しているようだ。

出所:Sensor Tower

また、KURO GAMESの『鳴潮』が33位から28位に上昇し、上位をうかがう形となっている。『鳴潮』は、本日2月5日に大型アプデVer.3.1「雪に抱かれた君へ」を配信開始予定であり、アップデート後に星5共鳴者「エイメス」の登場する共鳴者集音(イベント)「春を背に、星は旅立つ」を開催予定であることから、ここからどこまで順位を上げてくることになるのか注目される。

出所:Sensor Tower