2P Gamesは、Brick-Up Studioが開発したローグライクストラテジーゲーム『銀河の暗い隅』を、2026年2月4日にSteamにて発売した。価格は1200円(税込)で、初回購入およびゲーム本体とサウンドトラック(OST)のセットバンドルは10%オフで提供されている。

本作は、会社の「外勤業務」をテーマに、宇宙艦戦闘・アセットマネジメント・ブラックユーモアを融合した宇宙戦略ローグライクだ。プレイヤーは企業の利益と情報収集を担うビジネス調査員として活動し、艦隊を率いて会社のために働き、銀河の暗い片隅で懸命に生き延びることを目指す。戦闘やランダムイベントでの選択を通じ、残骸の回収・資産化、モジュール改造による艦船強化を行い、任務で得た報酬で私設武装を組織する。

単なる武装の積み上げではなく、機を見る鋭い采配が勝敗を分け、戦闘前には陣形を構築し、戦闘中はAI任せの自動戦闘から細やかなマニュアル操作までが可能だ。大破した艦船に即時撤退を命じたり、母艦に戦術打撃を要請したりと、柔軟な戦術で戦場の主導権を握ることが重要となる。

また、出勤前には強化チップの装着や、会社への艦隊支援・戦術保障の申請といった準備ができる。任務中に拿収した宇宙船や戦術モジュールは帰還後に収益となるが、会社が高額な手数料を徴収する仕組みだ。絶えず会社に価値を提供して地位を上げることで、より強力な宇宙船や武装モジュールの使用権が解放され、わずかな報酬で自らの艦隊を築くことができる。

航行中は艦隊AIが事前にリスクと利益を分析し、星域の勢力圏では欺き・交渉・威嚇・交戦などの選択を利害で判断しなければならない。ブラックユーモアに満ちた会話の中で、複雑に絡み合う勢力間の関係を理解し、この暗い隅特有の生存哲学を体得していく必要がある。

各プレイごとにランダムに生成される任務で、艦隊の危機や資源不足と向き合いながら、限られた条件で利益を最大化するため、戦闘方法を選択しながら資源を配分する資源管理が核心となる。

 

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