2月3日9時35分現在の国内Steam売上ランキングは、スクウェア・エニックス『ドラゴンクエストVII Reimagined』がついに首位に立った。先行プレイが楽しめるデジタルデラックス版の利用開始を明日2月4日に控えて、予約注文が増えたようである。先行プレイ版では、冒険のはじまりから、主人公たちが最初にたどり着く世界、ウッドパルナ周辺クリアまでの物語をプレイすることができるとのこと。他方、『Counter-Strike 2』の連続首位は12日でストップした。

 

他方、コナミデジタルエンタテインメント『eFootball™』が前日52位から4位に急上昇した。リッカルド フェッリとアンドレア ピルロ、リリアン テュラムらイタリアリーグの名手が登場するeFootball 30周年特別カードを追加しており、売上を伸ばしている模様だ。

 

このほか、セガ『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』が15位までランクアップ。本作は「変わる伝説、新たな歴史」というコンセプトのもと制作され、2009年にリリースした『龍が如く3』をリメイクした『龍が如く 極3』と、完全オリジナルストーリーで描かれる新作『龍が如く3外伝 Dark Ties』を収録したタイトルで、2月12日に発売する予定だ。
 

  

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