Toplitz Productionsは、Mehuman Games開発のオープンワールドアドベンチャー『Vampires: Bloodlord Rising』をWindows向けに早期アクセスとして発売しました。パブリッシャーToplitz Productionsは『Dynasty』シリーズで知られており、本作も元々は『Vampire Dynasty』として発表されていたタイトルです。

『Dynasty』シリーズとして発表された後に生まれ変わって開発されてきた吸血鬼アドベンチャー

本作は眠りから目覚めたものの力を失った吸血鬼の王としてオープンワールドを探索するアドベンチャー。自分の城を築き上げつつ、吸血してしもべを増やしてクラフトや狩りをさせたり、自らコウモリ変身して飛び回ったりできます。また最大4人での協力マルチプレイにも対応しています。



そんな本作をパブリッシングするToplitz Productionsは『Medieval Dynasty』(Render Cube開発)や『Sengoku Dynasty』(Superkami開発)などの『Dynasty』シリーズで知られており、本作も元は『Vampire Dynasty』として発表され開発が進められていました。

2025年1月にデザインのアップデートやゲームプレイの拡張をともなうタイトル変更が発表され、現在の『Vampires: Bloodlord Rising』というタイトルになっています。

ついにリリースされるも“賛否両論”のスタート

そうした経緯の本作ですが、1月30日についにWindows向けに早期アクセスとして発売されました。約12ヶ月の早期アクセス期間が予定されており、クエストやストーリーの追加によって3倍のコンテンツとなる計画で、マルチプレイヤー機能も拡張されるということです。

記事執筆時点(1月31日18時頃)ではSteamレビューが237件中68%が「おすすめ」とする“賛否両論”でやや苦しいスタートとなった本作は、テーマ設定に合った雰囲気や美しいグラフィックは高く評価されているものの、キャラクターカスタマイズの自由がないことや戦闘の単調さに不満の声が上がっています。

『Vampires: Bloodlord Rising』は、Windows向けにSteamにて2,299円(2月14日まで1,839円)、GOG.comにて19.99ドル(2月13日まで15.99ドル)、Epic Games Storeにて1,980円(2月13日まで1,584円)で早期アクセスとして販売中です。

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