デベロッパーのcarmayflystudioは1月30日、アクションゲーム『Car May Fly』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)、2月5日に早期アクセス配信を開始予定だ。

『Car May Fly』は、自動車で飛行機の上を走っていくアクションゲームである。プレイヤーが操作するのは第二次世界大戦の時代を思わせる車だ。この車で編隊を組んだ飛行機の上を走り、ゴールを目指すことになる。ただでさえ揺れる飛行機の上を走るのは困難だが、ステージを進むにつれて地雷、タレット、竜巻、UFOから放たれるレーザーといった、さまざまな障害がプレイヤーに襲いかかる。こうした脅威を掻い潜り、車体を自在にコントロールして“空を飛ぶ”ことを目指すのだ。

ゲームはステージクリア型のアクションゲームとなっている。ステージを開始すると、飛行機の上を車で走ることになる。編隊を組んで飛んでいる飛行機の上を次々と飛び移って、ゴール地点を目指すのだ。ジャンプ中には限られた量の「ニトロ」を使ってわずかながら推進力を得られる。飛行機同士の位置関係や、機体のうちジャンプ台として使えそうな箇所を見極めて、うまく助走をつけてニトロも駆使すれば、あたかも本当に飛んでいるかのような軌道で空を進んでいくことができるだろう。

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早期アクセス開始時には通常ステージ14個と、ゲーム中で獲得できるネジを集めると挑戦できる隠しステージ2個の、全16個のステージが実装される予定だ。早期アクセス期間中にはさらに9個のステージを追加して、全25ステージとなる見込み。

本作を手がけるcarmayflystudioについてはあまり情報が公開されていないが、海外掲示板Redditで本作を紹介しているユーザーStealthyDark氏を含む3人で開発がおこなわれているようだ。本作の開発にはこれまでに1年を費やしたとのことだが、そのうち半年かけてようやく「車で空を飛ぶ」というアイデアにたどり着いたのだという。

早期アクセス開始時には通常ステージ14個と、ゲーム中で獲得できるネジを集めると挑戦できる隠しステージ2個の、全16個のステージが実装される予定だ。早期アクセス期間は約3か月となる見込みで、製品版までにさらに9ステージ追加されるという。飛行機以外に航空母艦が登場するステージや、UFOを追いかけるステージなど、新たなギミックを加えたステージが登場するようだ。ほかにもアイデアを募って、より独創性のある要素を盛り込みたいと開発者は意気込んでいる様子だ。

『Car May Fly』はPC(Steam)向けに、2月5日に早期アクセス配信開始予定だ。

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