FORCESは、現在開発中の非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』について、クローズドβテストの実施が決定したことを発表した。

期間中、開発中のインディーゲーム『かくれ鬼』を手がけるVtuberユニット「ぴくせれ~ど!」による特別企画「第一回 CBTお試しプレイ」生放送の実施を予定している。

本配信では、あえて“未完成”の状態にある開発中ビルドを公開し、リスナーやCBT参加者とともに実際にプレイしながら、ゲームの手触りやバランス、アップデート内容について率直に意見を交わしていく。

一般的なゲーム開発では、完成度を高めた段階での情報公開が主流だが、本作では開発の過程そのものをコンテンツとして発信。「日本のゲームをもっと盛り上げたい!」を目標に、プレイヤー達に“等身大の開発現場”を共有することで、「一緒に作り上げる」体験を目指している。

配信中は、開発メンバーとテスターが同じ場でプレイし、リアルタイムに寄せられる感想や指摘をもとに、ゲームの改善点を議論。インディーゲームならではの距離感とスピード感を活かした、双方向型の開発コミュニケーションを実現。

なお、配信中のコメントに加え、より率直で踏み込んだフィードバックを行える仕組みについても現在検討中とのこと。詳細は後日、公式SNS等にて改めてアナウンスされる。

◆クローズドβテスト(CBT)概要

● 応募:https://store.steampowered.com/app/3988220

● 応募期間:2026年1月28日(水)11:00~

● 実施期間:2026年2月頭から2週間ほどを予定

● 対応言語:日本語

◆『かくれ鬼』について


『かくれ鬼』は、深夜の廃校や廃村を舞台にした、3分間で決着する高速非対称対戦ホラーゲーム。

プレイヤーは「隠れる側(ヒト)」と「捕まえる側(鬼)」に分かれ、懐中電灯ひとつを頼りに、光・音・気配を読み合う緊張感あふれる鬼ごっこを繰り返す。

本作は、短時間で何度も遊べるテンポの良さと、役割ごとに異なる恐怖体験が特徴。

隠れる側は「トランシーバー」で会話も可能だが、その音は当然鬼側にも届く場合があります。そんな緊張感も魅力の1つ。

さらに、マップを徘徊する人ならざる“第三の存在”により、単なるヒトvs鬼以上の「盤面の撹乱」を楽しむことができる。












※開発中のゲーム画面




今回実施されるクローズドβテストでは、昨年11月に開催されたHORROR GAME SHOW Vol.1にて展示した体験版をベースに、新機能の追加を中心とした複数のアップデートを反映したバージョンを試遊できる。鬼とヒトそれぞれの行動選択がより重要となり、駆け引きや戦略性が向上した『かくれ鬼』ならではの緊張感を味わうことができる。

◆かくれ鬼はゲーム開発Vtuberが開発している


※画像左から、ニャンディ・ステラ、朱珠ウララ、うーたまぽよ、七縹ななは、詩々音ちる

ゲーム開発Vtuberは2チームある

「自分たちのゲームを、たくさんの人に楽しんでもらいたい」という思いのもと、元々ゲーム開発をしていたアーティストたちがVtuberとなった。

新米グラフィックアーティストたち

ぶらっくぴくせれ~ど!

ぴくせれ~ど!の先輩アーティスト

かくれ鬼の開発においては、5人それぞれ以下の作業を担当。


朱珠ウララ…世界観設定、エフェクト作成



うーたまぽよ…キャラクターデザイン、背景レベルデザイン



七縹ななは…アートディレクション、エフェクト作成



ニャンディ・ステラ…モーション作成



詩々鼠ちる…アートディレクション、エフェクト作成


メンバーだけでは制作が難しい分野では、エンジニアさんや先輩アーティストさんをはじめ

たくさんの人に手伝ってもらいながら開発を進めている。


※ぴくせれ~ど!のメンバーが本作を実際にプレイする生配信の様子

本CBT期間中には、ゲーム開発Vtuberユニット『ぴくせれ~ど!』による「CBT体験会」生放送を実施予定。

配信はYouTubeにて行われ、視聴者・参加者が実際に『かくれ鬼』のオンラインマッチに参加し、ぴくせれ~ど!のメンバーと一緒にプレイできる。

また配信中は、コメントを通じてゲームの感想や気になった点、改善してほしい部分などをリアルタイムで共有することができ、プレイヤーの声が直接届く場となっている。

● 開催場所:ぴくせれ〜ど!YouTubeチャンネル

● 開催日時:後日公式Xにて発表予定

steamページやXでは、最新のニュースやコンテンツを一早くチェックできる。

・『かくれ鬼』steamページ

https://store.steampowered.com/app/3988220

・『かくれ鬼』公式X

https://x.com/kakureoni_gam

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