
カイロソフトは、暗黒のダンジョン建設シミュレーション『魔王城ものがたり』のSteam版を2026年2月9日に発売すると決定した。価格は1,500円である。現在、Steamストアページにてウィッシュリストへの登録を受け付けている。
本作は、辺境の廃れた城を舞台に、恐ろしい魔王城へと育て上げるダンジョン経営シミュレーション。プレイヤーは個性豊かなモンスターを迎え入れ、彼らを食べ物や雑貨で育て、迫りくる冒険者たちを迎え撃っていく。
城の魔力を高める「ガーゴイル像」や「儀式の台」などを設置することで、多くのモンスターが集う邪悪な城を築くことができる。成長したモンスターは近隣のダンジョンや街へ探検に送り出すことも可能であり、アイテムの持ち帰りのほか、新たな仲間に出会うといった要素も含まれる。
さらに、ゲームが進むとモンスター同士を合体させる要素も解禁される。城の防衛において罠は重要であり、「催眠ガス」や「たらい」といった罠を開発し、配置や組み合わせを工夫することで防御力を大幅にアップさせることが可能である。強力な冒険者の襲撃を退け、すべてのモンスターを従える真の魔王を目指すのがプレイヤーの目標となる。






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