Jungle Game LabのCherryPickerが開発する「D1AL-ogue」が,2026年2月5日に無料で配信される。

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 本作は,サイバーパンクの世界を舞台にした,ナラティブなパズルゲームだ。舞台は太陽が昇らず,人口の光で照らされた街・クロマシティ。1年で最も長い夜「ポーラナイト・デー」を控えるこの地で,プレイヤーは「リペアクリニック」の店長となり,アンドロイド「E.V.E」たちを修理していく。

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 修理の際は,診断コンソール「D1AL」を操作する。D1ALはアンドロイドのコア内部を可視化した円形グリッドだ。限られたバッテリー容量の中でモジュールを移動・回転させ,3つのモジュールを上位ユニットへと合成していく。広がっていく電子ドラッグや,爆発寸前のオーバーロードしたユニットなどを避け,ユニットを交換する必要があるという。
 
 工房を訪れるアンドロイドたちとは,修理を通して交流も可能だ。

 開発元は,KRAFTONが開催しているゲーム開発者育成プログラム「Jungle Game Lab」の第4期生だ。9週間という短期間で制作が行われた。

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