
1月26日前場の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前営業日比1034円42銭安の5万2812円45銭で午前中の取引を終えた。急速な円高を嫌気し1000円を超える下げとなった。値がさ株が売られたほか、自動車の下落も目立ったという。
【主要指数】
・日経225: 52,812.45(-1,034.42)
・TOPIX: 3,552.68(-77.02)
・ドル/円: 154.02(-1.72)
・ダウ: 49,098.71(-285.30)
・ナスダック: 23,501.24(+65.23)
・SOX: 7,957.93(-97.25)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている98銘柄のうち、上昇は17銘柄(17%)、下落は77銘柄(79%)、変わらずは4銘柄(4%)で、売り優勢だった。
大手ゲーム関連を見ると、カプコン<9697>、コーエーテクモHD<3635>が高く、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、バンダイナムコHD<7832>、セガサミーHD<6460>、コナミG<9766>、スクエニHD<9684>が安い。


その他ゲーム会社やディベロッパーは、ユークス<4334>が高く、ネクソン<3659>、マーベラス<7844>、日本一ソフト<3851>、イマジニア<4644>、トーセ<4728>、エヌジェイHD<9421>が安い。


モバイルゲーム系の銘柄は、モバイルファクトリー<3912>が高く、サイバーエージェント<4751>、MIXI<2121>、DeNA<2432>、グリーHD<3632>、ガンホー<3765>、アカツキ<3932>、コロプラ<3668>、ケイブ<3760>が安い。


アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、月次売上がYoY46%増を達成したGENDA<9166>が買われた一方、4ヶ月連続マイナスを記録したフリュー<6238>が売られた。サンリオ<8136>、IGポート<3791>が高く、タカラトミー<7867>、東宝<9602>、KADOKAWA<9468>、東映アニメ<4816>、エディア<3935>、ブシロード<7803>が安い。


最後に騰落ランキングを見ると、東京通信G<7359>やSHIFT<3697>、monoAI technology<5240>、IGポート<3791>、カプコン<9697>が値上がり率上位となり、ワンダープラネット<4199>、ANYCOLOR<5032>、セルシス<3663>、ネクソン<3659>、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>が値下がり率上位となった。


■ゲーム・エンタメ関連株一覧

※時価総額の単位は億円。