
HoYoverseは、オープンワールドRPG「原神」において、最新アップデート・Luna IVの配信を記念したオフラインイベント「月の在処へ」を本日1月14日より開催する。開催場所は東京新宿区「東急歌舞伎町タワー」、愛知県名古屋市「Hisaya-odori Park(久屋大通公園)」、そして1月17日から千葉県富津市「マザー牧場」の3会場となる。東京会場は2月1日、愛知・千葉会場は2月2日まで開催される予定だ。
各会場では、イベント開催と同日に配信開始となった「Luna IV」を記念する特別な装飾の展示に加え、スタンプラリー企画とフードメニューの販売も行なわれている。今回はイベントの開催に先駆けて東急歌舞伎町タワーで開催された、メディア向けの内覧会に参加。早速、現地の様子をフォトレポート形式でお届けしていく。
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4エリア周遊スタンプラリーに“ヤフォダお面”ミニゲームも。「月の在処へ」東京会場レポート
東京会場「東急歌舞伎町タワー」1Fには、ナド・クライで見かける「月の神」のモニュメント(ワープポイント)がフォトスポットとして出現。公式コスプレイヤーによる、フリンズ、ドゥリン、ファルカらの撮影会も行なわれた。イベントのメイン会場は5Fとなっているが、モニュメントが設置されたステージから2Fに向かうその道中でも、「Luna IV」のアップデートを記念した装飾が各フロアで見られる。
5Fは物販エリアの向かい側にナド・クライをイメージした、特別なフォトスポットエリアが設置。レリルやコロンビーナ、ネフェルといったキャラクターたちのパネルも同フロアに展示されていた。また、5F、3F、2F、17Fと4つのエリアを巡るスタンプラリー企画のほか、作中で何かと“顔芸”を披露しがちなヤフォダのお面を来場者がデザインするミニゲーム、対象のフロアで記念のフードメニューを注文できるなど、さまざまな催しが用意されている。
待望の最新バージョンを記念した本オフラインイベント企画では、物販エリアの正面に出現したフォトスポットエリアが、フロアの片面を大々的に装飾している様子が壮観だった。そこだけでもナド・クライのクライマックスを描く、注目のアップデートであるという意気込みが感じられる。
また、ゲーム内でも本イベントの開催に合わせて、星5水元素キャラクターのコロンビーナがついに実装だ。これまでの4バージョンにかけて紡いできた、ナド・クライでの戦いは果たしてどのような顛末を迎えることになるのか。ぜひ、ゲーム本編を遊びつつ、開催中のオフラインイベントにて、ナド・クライへの思いを馳せてほしい。
