
かつて2015年に議論を呼んだ(Grand Theft Auto Vのロールプレイサーバである)“FiveM”MODとTake-Two Interactiveの争いと幾つかの紆余曲折を経て、2023年に晴れてRockstar Games傘下となった“FiveM”と“RedM”の開発チーム“Cfx.re”ですが、その後の動向に注目が集まるなか、本日Rockstar Gamesが独自の公式MODマーケットプレイス「Cfx Marketplace」の開設を発表。「FiveM」と「RedM」、「Grand Theft Auto V」シングルプレイヤー、「Red Dead Redemption 2」シングルプレイヤー向けのMOD販売・配信を開始したことが明らかになりました。
その名の通り、Cfx.reチームが手がけた「Cfx Marketplace」は、前述したサーバ/タイトル向けのMODクリエイターが自身のMODを公開・販売できるデジタルストアフロントで、今回のローンチに当たって選りすぐりのクリエイターグループと提携してMODの配信と販売、及びMODクリエイター向けの登録受付を開始したほか、今後は本サービスを順次拡大していくことが報じられています。
また、サービスの開始に併せて、ビークルやマップ、衣装、スクリプト等を含む317種の高品質なMODが利用可能となっています。
Today, we’re excited to announce the Cfx Marketplace: a curated digital storefront where talented FiveM/RedM creators can share and sell their work.
More information on our forums: https://t.co/vfWsILUsiA pic.twitter.com/fjoX0mu0LD
— Cfx.re/FiveM (@FiveM) January 12, 2026
