
制作8年。細部までこだわり抜いた手描きアニメーション2DアクションADV『The Eternal Life of Goldman』デモ版「Steam Next Fest」にて配信
THQ Nordic Japanは、2026年2月に開催予定の「Steam Next Fest」にて、2Dアクションアドベンチャー『The Eternal Life of Goldman(ジ エターナル ライフ オブ ゴールドマン)』のデモ版を配信することを発表しました。
「8年の執念」が描く、印象的なビジュアル体験
本作は、制作に8年の歳月を費やし、細部までこだわり抜いた手描きアニメーションによるビジュアルと、ダークで重厚な寓話的世界観が融合した2Dアクションアドベンチャー。ビジュアルは、単なる表現技法にとどまらず、物語世界そのものを形作る要素として機能しているとのこと。1フレームずつ丹念に描き上げられたアニメーションは、滑らかな動きと緻密な色彩によって、不気味さと美しさが同居する独特の世界を表現しています。
また、音楽も世界観とゲーム体験を支える重要な要素として設計されているとされています。物語とアクションに命を吹き込むため、現代のゲーム・アニメ音楽シーンで活躍する四人の作曲家が参加しました。
ケビン・ペンキン(Kevin Penkin):
アニメ『メイドインアビス』などで知られる作曲家。幻想的で異質な空気感を、繊細かつ印象的なサウンドで描き出します。
メイソン・リーバーマン(Mason Lieberman):
『Overwatch 2』などに携わる実力派作曲家。物語の核心にある「死」や実存的な問いを、重厚な音響表現で支えます。
ピート・レプリー(Pete Lepley):
『Wargroove』などで知られる作曲家。アクションシーンに緊張感と高揚感をもたらすリズミカルな楽曲を担当します。
西木 康智(Yasunori Nishiki):
『オクトパストラベラー』『FINAL FANTASY VII REBIRTH』などを手がける作曲家。本作のテーマである「愛・死・信仰」を、叙情的な旋律で描き出します。
Steam Next Festにてデモ版配信
配信予定のデモ版では、導入部を体験できる約90分程度の内容を想定。カスタマイズ可能な「杖」を駆使し、ポゴジャンプやフック移動など、多彩なアクションを組み合わせた戦略的なプレイを楽しめます。また、探索の流れを重視したレベルデザインにより、プレイヤーが物語と世界観に没入しやすい構成となっているとのことです。
『The Eternal Life of Goldman(ジ エターナル ライフ オブ ゴールドマン)』はSteam/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチにて配信予定です。リリース日は記事執筆時点で未定です。
※UPDATE(2026/1/14 21:06):Steamのリンクを修正し、再公開しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。
