「Styx: Blades of Greed」

Of Orcs and Men/Styxシリーズの人気キャラクター“Styx”が実に8年ぶりの復活を果たす最新作として、昨年3月にアナウンスされ、先日本格的なゲームプレイを紹介するトレーラーがお披露目された「Styx: Blades of Greed」ですが、2026年2月19日の発売が待たれるなか、新たにパブリッシャーNaconが本作のプレオーダーを告知する新トレーラーを公開し、国内外の各種販売サイトにて、通常版と48時間の先行アクセスや追加の衣装を含むQuartz Editionの予約受付けが開始されました。

多彩なレベル環境やステルスアクション、人間やエルフ、オークを含む敵、スキルツリーとアビリティのアップグレード、クォーツを利用した時間や敵の操作といった要素を紹介する最新映像は以下からご確認ください。

また、日本語対応済みのSteam向け期間限定無料デモの配信も開始され、巨大なゴーレムの内部へ侵入するゲームの導入部分やStyxの新たな技が試せるチュートリアル、異端審問官の監視下でハイリスクな飛行船を盗むために最初のオープン環境“The Wall”へと赴くファーストミッションがプレイ可能となっています。(※ デモの進行は製品版に引き継ぎ可能)

PS5とXbox Series X|S、PC向けの新作「Styx: Blades of Greed」は、エルフと人間、オークの全面戦争が危ぶまれるかつてのOf Orcs and Men世界を舞台に、仲間と共に世界で最も危険なエネルギー源“クォーツ”を盗もうと計画するStyxの冒険を描くステルスアクションアドベンチャーで、後のブラックハンドとなる傭兵団の誕生を巡るストーリー(※ Blades of Greedを含むStyxシリーズ3作品は、何れも“Of Orcs and Men”のプリクエル)をはじめ、マインドコントロールやタイムシフトを含むStyxの新能力、3種の広大なオープンエリア、メトロイドヴァニアスタイルの進行システム等を特色としています。

オーイズミ・アミュージオ

Styx: Blades of Greed

主人公は悪知恵が回り、ブラックジョークをこよなく愛するゴブリンStyx。舞台となるエルフ、人間、オークの全面戦争前夜である世界を舞台に、世界一希少価値が高く、世界一危険な資源である「クォーツ」を手に入れるべく、隠密行動の達人である主人公が動き出す。

『Styx: Blades of Greed』は前2作で大好評だったシステムをさらに洗練し、自由度とクリエイティビティを体験の中心に据えている。広大な縦長の環境を探索し、ながら新たな道具や能力を駆使せよ。初めてStyxをプレイする初心者も、筋金入りのファンも、史上最高に強欲が生み出すカイカンを堪能することができるぞ!

■ 手駒からボスへ – まさかの大出世!

他人のために働くのはもうオシマイだ!本作ではみんな大好き緑肌のアイツは己の野望を胸に、己のチームを率いることとなる。飛行船に乗ったStyxと仲間たちは、謎めいた新しいエネルギー源「クォーツ」を追い求める。ヤンチャな旅の途中で懐かしい顔ぶれと再会し、個性豊かな新キャラクターたちと出会いながら、異端審問官の罠を次々と出し抜いていく。大戦争の始まり、そして『Of Orcs and Men』の物語の中心となる傭兵団「ブラックハンド」の創設にも繋がる冒険を突き進め。

■ 潜入とは芸術作品であり、短剣は筆なのだ

デカいヤマには準備が必要不可欠!計画を実行する前に武器やポーションを作成し、主人公が持つ多種多様な能力を活用しよう。「アンバー」の技術によってクローンと透明化が復活。また、「クォーツ」の力によってマインドコントロールやタイムシフトを習得可能。あらゆる局面はステルスのパズルであり、解決手段は一つではない。Styxは小柄な体格をものともせず、持ち前の身軽さ、キレる頭脳、そしてブラックなギャグセンスを駆使して、どんな修羅場をも突破してゆく。

とりあえず真っ先に短剣を抜く?それもすべては自分次第…バレなきゃなんにも問題なし!

■ その翼で法を飛び越えた先には、ファンタジー世界が待っている

自由に探索できる3つの広大なオープンエリアが登場。人間界との境界線The Wall。大自然に囲まれたオークの村Turquoise Dawn。そして廃墟と化したエルフの都Akenash。グライダーで空を舞い、グラップリングフックで瞬時に高所へ到達し、鋭い爪で巨大な壁をよじ登ろう。縦方向に広がる環境を利用してターゲットに近づくのだ。新しい道具を手に入れるたびに、今までは到達できなかったエリアが開けるメトロイドヴァニアスタイルのゲーム進行を楽しもう。

情報元及びイメージ:Steam

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