2026年1月13日 – 本日、130万件のウィッシュリスト登録と200万回のデモ版による試遊を経て、ついに検問所の扉が開かれました。

Devolver Digitalがパブリッシング、Brigada Gamesが開発を手掛ける『Quarantine Zone: The Last Check』は、ゾンビが大量にはびこる世界が舞台の終末世界管理シミュレーターです。
あなたは混乱を極める重要な検問所に配置された政府職員で、生存者を選別し、限られた資源を管理し、そして誰を通すか通さないかを決めるという、己の良心を問われる決断を下していきます。

食料・燃料・防衛システムの管理、武装ドローンによる安全かつ遠隔からのゾンビの大群の撃退、拳銃による至近距離からの対処など、あなたは検問所の中で過酷な数々の任務に追われていきます。そして自らが下した決断がもたした信頼や絶望により、生存者たちとの人間ドラマへと直面していきます。

生存者たちに噛み傷、赤い目、高熱などの感染の兆候がないかを検査してキャンプ地への受け入れ可否を判断し、検査に通らない者は即行で処分しましょう。ウイルスの変異に合わせて検査ツールを強化していき、施設の維持に必要な電力の確保と資源の配分を慎重に行い、 生存者全員を無事避難させるまで検問所の安全を守り抜きましょう。任務を無事に終えたとしても、次も朝早くから同じ作業をひたすら繰り返していきます。それらのプレイをキャンペーンモードで遊んだり、エンドレスモードでどれだけ長く生き延びられるかをチャレンジすることもできます。

Write A Comment