
“The Division 2”のYear7運用や待望のサバイバルモード“Survivors”、さらにはモバイル向けスピンオフ“The Division Resurgence”の開発が進められる“Tom Clancy’s The Division”シリーズですが、2023年9月にアナウンスされ、その後続報が途絶えているナンバリング最新作「Tom Clancy’s The Division 3」の動向に注目が集まるなか、新たに本シリーズの開発を統括するMassiveの製作総指揮Julian Gerighty氏がシリーズの今後に言及。来る最新作「The Division 3」が初代に匹敵する衝撃を与える作品になると語り話題となっています。
これは、本日放送された“New Game+ Showcase”に出演したJulian Gerighty氏が明らかにしたもの。SurvivorsやResurgenceに関する話題に続いて、「The Division 3」に触れた氏は、来る最新作がとてつもない怪物になりつつあると明言。これ以上具体的なことは言えないと前置きした上で、Massiveのスタッフたちは初代“The Division”と同等の衝撃をもたらすであろう作品の開発に注力していると説明しています。
なお、“Tom Clancy’s The Division 2”のサバイバルモード“Survivors”について言及した氏は、最新のサバイバルが初代の単なる焼き直しではないと発言しており、初代とオリジナルサバイバルの開発を率いたベテランMagnus Jansén氏の下で、ゲームプレイに大きく影響する天候システムを含め、熱心なファンも驚かせるような内容になると強調。他のコンテンツとは一線を画すサプライズを用意しているとのこと。
情報元及びイメージ:IGN
