「JDM: Japanese Drift Master」

ポーランドのインディースタジオGaming Factoryが開発を手がける日本テーマの“頭文字D”系オープンワールドレースゲームとしてアナウンスされ、昨年PCとXbox Series X|S版がリリースされた「JDM: Japanese Drift Master」ですが、新たにGaming FactoryがPS5版の発売日をアナウンスし、2026年2月6日のローンチを予定していることが明らかになりました。

PS5版「JDM: Japanese Drift Master」は、既存のPCとXbox版のコンテンツを全て収録しており、本編と同時に“JDM: Made in USA”DLCがリリースされるほか、発表に併せてPS5版の発売日を告知するゲームプレイトレーラーが登場しています。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

JDM: Japanese Drift Master

■ ドリフト発祥の地を探索し、日本を代表するカーカルチャーに飛び込もう!

『JDM: Japanese Drift Master』は、日本のストリートレーシング文化とドリフトに捧げるオマージュ作品。峠のワインディングロード、静かな田舎道、そして現代都市へと続く高速道路がつながるオープンワールドで、物語を進めていこう。実在メーカーのライセンス車と自由度の高いチューニング機能が、究極のドリフト体験を実現する。

■ ドライビングモデル

『JDM: Japanese Drift Master』は、主にゲームパッド操作を前提に設計されており、2種類のドライビングモデルを選択できます。

カジュアルに楽しみたい人やドリフト初心者に最適な「アーケード」モードと、すべてのアシストをオフにして車の挙動を完全にコントロールできる上級者向けの「シムケード」モード。

どちらのモードもゲーム中にいつでも切り替えることが可能です。

■ オープンワールド

舞台となるのは、全国各地の実在ロケーションを組み合わせて創り上げた架空の県「群玉県」。

総距離250kmを超えるメイン道路をはじめ、独立したレーストラックやイベントコースが点在し、峠道、田園風景、そして活気あふれる都市エリアなど多彩な景観を自由に走行できます。

交通車両や動的な天候、昼夜サイクルなど、リアルな世界があなたを包み込みます。

■ ライセンス車両

Nissan、Honda、SUBARU、Mazdaといった実在メーカーの名車を運転可能。

エンジンや足回りを強化したり、細部のセッティングを詰めたりして自分好みにチューニング。

ボンネットやライト、フルボディキットなど、外装パーツのカスタマイズも自由自在です。

サスペンションやキャンバー角、ギア比の調整も可能で、カラーパレットから好きな色に塗装することもできます。

もちろん、アンダーグローライトの装着も可能です。

■ ストーリーキャンペーン

プレイヤーは、日本のドリフトシーンで名を上げようとする外国人ドライバーとしてキャリアをスタート。40以上のストーリーイベントとサイドクエストに挑み、トップドリフターたちとの戦いを繰り広げます。物語は手描きのマンガ演出で描かれ、ドラマチックかつアートスタイル豊かな体験を楽しめます

■ サウンド体験

本物のエンジンサウンドを録音し、細部までこだわって再現。まるで実際に運転しているかのような臨場感を味わえます。

ドライブ中は、日本の音楽やPhonk、Eurobeatなど、ジャンルごとのラジオステーションを自由に選択可能。あなたの走りにぴったりのサウンドトラックを見つけましょう。

情報元及びイメージ:Gematsu

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