NetEase GamesおよびZhuRong Studioは、オープンワールドMMORPGの超大作『逆水寒(Justice)』(逆水寒)で、2026年1月1日より「新春バージョン」アップデートを配信開始したことを発表した。本アップデートでは、新年を記念したログインイベントををじめ、超大型マップの開放、新キャラクターと新ストーリー、公平性を重視した大規模PvP、UI改善や初心者向けサポート強化など、幅広い新要素が追加するものとなっている。

 

■超大型新マップ「仙居原」実装!広がる探索と生命感あふれる世界を体感せよ!

新マップ「仙居原」を登場。たんぽぽが一面に広がる花海や、幻想的な紫の霧に包まれた渓谷、澄んだ水辺と霧深い森が広がる森林地帯など、複数エリアにまたがる広大なフィールドが開放する。また、生態系探索システムにより、動物との会話、神樹との交流、さらには石とのインタラクションまで可能となり、世界そのものが生きているかのような体験が楽しめる。

さらに、本マップでは新たな江湖の仲間が登場する。どこか見覚えのある雰囲気をまとったこの謎の少女は、実は正体不明の掌門人であり、仙居原に生きる動物たちとも不思議な絆で結ばれている。ストーリークエスト「仙居の奇縁」を通じて、彼女と出会うことになる。

 

■最大60人サバイバルPvPやかくれんぼコンテンツなど、多彩な新コンテンツを実装!

本アップデートでは、バトルだけでなく、交流や協力プレイも含めた多彩な新コンテンツを追加する。草や花、石などのオブジェクトや動物の姿に変身して遊べる余暇コンテンツ「猫鼠合戦」では、仲間と気軽に楽しめるユニークな交流体験を提供する、としている。

 

また、仲間と連携し、戦略を立てなをら挑戦する高難易度の協力コンテンツ「舞陽決戦・内城」も登場。チームワークが試する歯応えのあるバトルが楽しめる。さらに、新ダンジョン「流派試練・沙に鳴る碧血」では、強敵たちが待ち受ける本格的なバトルに挑戦できる。

 

加えて、公平性を重視した大規模PvPコンテンツ「仙原の覇者」を実装。最大60人が同時に参加するバトルロイヤルでは、装備差に左右されにくいルールのもと、最後まで生き残るための判断力と実力が問われる。

 

■UI改善&初心者サポート強化/ログインキャンペーン

本アップデートでは、これまでに寄せられたプレイヤーのフィードバックをもとに、複数のUIを改善し、操作性および視認性を大幅に向上させた。画面構成や情報表示の整理により、各種機能へのアクセスがより直感的になり、快適なプレイ体験を実現しているそうだ。

 

また、初めて本作に触れる方でも安心して冒険を始められるよう、「初心者教室」機能を新たに実装した。基本操作やシステムを段階的に学べる設計となっており、ゲームに不慣れな方でも無理なくプレイを進めることができる。

 

さらに、新春バージョンの配信を記念し、期間中にログインするだけで、育成や冒険に役立つ優良アイテムが獲得できるログインキャンペーンを開催する。初めてプレイする人や、久しぶりに復帰するプレイヤーも、スムーズにゲームを始められる内容となっているとのこと。

これからも運営チームは、経験者にとってはより遊びやすく、初心者にとってはより分かりやすい。幅広いプレイヤー層に配慮した改善を行っていく、としている。

 

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