本稿は、ゲーム内容に関する記述があります。
ネタバレには十分ご注意ください。
Raw FuryはデベロッパーLunar Softwareが開発する一人称視点SFホラーゲーム『ROUTINE』を、2025年12月4日にPC(Steam)向けにリリースしました。
本作は、2012年に最初のトレイラーが公開されてから実に13年という年月を経て発売されました。長期にわたる開発期間ということで、首を長くして待ったプレイヤーも多くいると思いますが、筆者もそのひとりです。

その難産ぶりに、「当初のコンセプトとまったく違うのではないか」「本当にリリースされるのか」など、ゲームの仕上がりを不安視するプレイヤーも当然いました。しかし、蓋を開けてみると執筆時点でのSteamレビュー総数は2,889件に達し、92%のユーザーがポジティブな「非常に好評」ステータスを獲得しています。
作り込まれたグラフィック、レトロフューチャーなSci-Fi的世界観、常に緊張を強いられるステルス移動、不気味な月面基地での探索とミステリアスなシナリオなど、「静」を基調とした圧倒的な没入感と恐怖体験を味わえる、プレイヤーの期待に応えた傑作ホラーゲームでした。

ということで今回は、そんな満を持してリリースされた『ROUTINE』のプレイレポートをお届けします!なお、筆者は本作をクリア済みでの感想となります。
最初の発表から約13年……廃墟の月面基地を探るSFホラー『ROUTINE』遂に配信! | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

未知の脅威をかいくぐりながら命がけのサバイバルで答えを探し求め、徐々に明らかになる真相と深まる謎に迫っていきます。
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◆発表から13年間の“沈黙”を経て…トレイラーから見る開発の歴史Gamescom2012で発表された1stトレイラー
まず、公開されているトレイラーや開発者の証言などから13年に及ぶ開発の歴史をざっくり見ていきましょう。
一番最初に披露されたのは、「Gamescom2012」で発表されたトレイラーで、若干のゲームプレイを交えたコンセプチュアルなもの。映像には、荒れ果てた月面基地の様子や、本作でも登場する「支援ツール」を駆使しながらの探索、ボット型の脅威など、すでにゲームコンセプトの原型が出来ており今作とほぼ変わっていません。
Steam公式ストアページの「開発者Q&A」によると、当初はUnreal Engine 3でゲームの基盤を構築したとのことです。
2013年のゲームプレイトレイラー
続いて2013年のアルファゲームプレイ動画では、本作にも登場する「トラム(モノレール)」でのエリア移動や、より高品質になったグラフィックス、不気味さを増した構内の雰囲気、ステルスアクションの追加など、さらに一歩完成に近づいていることが伺えます。
がしかし、このトレイラー以降まったく音沙汰がなくなってしまうことに…。
2016年に公開されたトレイラー
そして約3年ぶりに投下されたトレイラーの最後には、ついに「March 2017」とリリース日を告げる文字が。動画の内容も非常にスタイリッシュかつミステリアスで、当時の筆者はこれを見て非常にワクワクしたものです。ああ、2017年にはようやくプレイできるのか…と思いきや、待てど暮らせど発売されず。
というのも、開発元のLunar Softwareはイギリス北西部を拠点とする3人チームの小規模な独立系ゲーム会社であり、資金面や健康面でのトラブルが続いたため、2016年に活動を中止したとのことでした。
ちなみに、このトレイラーには臓物や血などグロテスクなイメージが登場しており、本作と比べてよりサイコホラー感が強かった時期でもあります。個人的には、この路線も好みなんですが…。
このまま続報もなく終わったのかと思っていた矢先、なんと「Summer Game Fest 2022」でサプライズトレイラーが公開!「Re-Reveal Game Trailer」と銘打ち、ふたたび不死鳥のごとく蘇ったのです。
80年代の未来観で描く月面基地Sci-Fiホラー『ROUTINE』発表!【SGF2022】 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

PC(Steam)/Xbox Series X|S/Xbox One(Game Pass対応)向けに発売予定。
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経緯としては、2020年にパブリッシャーのRaw Furyとのパートナーシップを結んで開発を再起動し、制作もUnreal Engine 4(のちに5)に移行した結果、すべてを一から作り直したそうです。
この2022年のトレイラーを見ると、ほぼ完成品そのままの仕上がりになっており、初期段階からのクオリティの差は歴然です。とはいえ、レトロフューチャーなデザインや月面基地を舞台にしていることなど、2012年の発表から大まかなゲームコンセプトは一貫しており、当初のビジョンがブレていないことが分かります。
◆操作方法、言語など
本作は、コントローラーおよびキーボード&マウスに対応しています。筆者はXboxコントローラーを使用してクリアまでプレイしました。操作ボタンは、オプションから変更可能です。
操作感については、とくに視点移動やアクションの切り替え、動作の連携がモタついており、そこまで快適とは言えませんでした。必須アイテムである「支援ツール」の操作も含めてわりと煩雑なので、慣れるまで難しく感じるかもしれません。
言語は、日本語字幕/インターフェイスに対応しており、ローカライズを架け橋ゲームズが担当しています。翻訳精度は、ストーリーやゲーム内のテキストを含め違和感なく、ゲームの雰囲気に沿った没入感のあるものでした。

また、ほかにはグラフィックやディスプレイ、オーディオに関する諸設定を行えます。作り込まれた精緻なグラフィックスも本作の魅力なので、このあたりは特に気にしてプレイしたいところです。
◆廃墟の月面基地を探索し謎を解き明かせ

さあ、前置きが長くなりましたが、いよいよ本編開始。ムービーが始まり、どデカい月を背景にタイトルが現れます。本作の舞台は、月面に構築された基地で、誰もいないモールや居住区など様々なセクターに分かれています。
プレイヤーは、この基地内を中心に探索していくことになりますが、なぜ基地は放棄され廃墟となったのか、その謎を解き明かすことが目的です。


主人公は「隔離ルーム」で目覚めます。ここからプレイアブルになるのですが、最初に目に飛び込んでくるのが細部まで作り込まれたリアルなグラフィック。部屋の壁やドアは小さな擦れ傷や細かい汚れ、シミや黄ばみなど、経年劣化具合を精緻に表現しており、これだけでも開発者の「こだわり」や「美学」を感じさせる仕上がりになっていました。
ビデオデッキ
アーケードエリア
また、本作は“80年代の未来観”をテーマに盛り込んでいることも特徴的で、かつて人類が夢見たであろうレトロフューチャーな世界が全体を包んでいます。コンセプト自体は珍しいものではありませんが、実際にプレイしてみると、その未来像は記号化されたものではなく、ゲーム内に自然と溶け込んでいるような印象を受け、ここにも独自の美学を感じました。要するに、SF的な没入感と雰囲気が最高!なホラーゲームなのです。

さて、机の上に閲覧可能な文書を発見。それによると、主人公の役職はシニアソフトエンジニアで、「A.S.N」というコアシステムのデバック業務を担当しているとのこと。そのほか名前やIDはなぜか記載されていません。
本作も別のADVと同じように、文書や資料など断片的な情報を拾い集めて、物語のバックボーンを探っていくゲームデザインとなっており、これはホラーアドベンチャーゲームの醍醐味でもあります。謎が徐々に明らかになっていく過程は非常にスリリングです。

端末にアクセスし、状況を把握してみます。電子メールなど各項目は閲覧可能になっており、「隔離解除フォーム」を開いて解除のためのアクティビティを行います。
このアクティビティがチュートリアルとして機能しているので、「しゃがむ」「屈曲(覗き込み)」といった基本動作の操作方法を学ぶことができる仕組みです。


これで解除されるのかと思ったら、部屋にかけてある「与圧服(宇宙服)」と「ヘルメット」を着用したうえ、IDの提示が要求されます。指示通りにすると、ようやくドアが開きます。外の世界はいったいどうなっているのか…!

本作は、チャプターごとにゲームが進行します。フィールドはオープンワールドではないですが、各エリアはシームレスに相互に繋がっており、一本道ではなく攻略の自由度はわりとありました。


部屋を出ると、ターミナルのような空間が広がっています。周りには誰一人おらず、その空虚な静けさがとても不気味です。奥へ進むとシャッターが開き、現れたのは息を呑むような月面世界。ああ、なんて美しいんだ…。ちなみに、十字キーで画面をいつでも拡大できます。
ここで筆者が気付いたのは、キャラクターの体力を示すステータスバーやミニマップ、アイコン、目標マーカーなど、いわゆるUI的なものがほとんど画面に表示されていないこと。というのも、本作はゲームへの没入感を最大限引き出すため、あえてUIを最小限に抑えた設計にしているのです。確かに、リアルなグラフィックも相まって自分が基地にいるかのような圧倒的な没入感を体験できます。


この最小限の情報のなか、どうやって探索していくのか?その答えは、「コスモノート支援ツール」通称“C.A.T”と呼ばれるガジェットにあります。C.A.Tは、プレイヤーにとって非常に強力で重要なツールであり、本作最大の特徴と言ってもいいものです。
この支援ツールは銃器のような独特な形状をしており、高電圧ショットやモジュールスロットなど、状況によって切り替えることでさまざま性能を発揮する便利な道具です。
ライト代わりにもなる
バッテリーは至るところで入手できる
バッテリー駆動するため、常に電力の残量には気を配る必要があります。とはいえバッテリーはフィールドのどこにでも発見できるので、電池切れの心配はあまりなかったです。


C.A.Tはさまざま機能を有しています。たとえば、側面にあるワイヤレスボタンを押せば、特定の場所で「パーソナルデータアシスタント(PDA)」を起動でき、セーブデータの保存や進行状況の確認(タスク)、入手した動画の閲覧やデータベースの確認などが行えます。
また、端末に不具合がある場合「診断」を実行すればエラーの有無を確認できます。再起動に成功すれば、通行できなかったドアを開いてエリアを解放することも可能です。

C.A.Tには「モジュール追加スロット」があり、新たな機能を獲得することもできます。序盤で手に入る「ウルトラビューモジュール」は、RTボタンを長押しすることで、ディスプレイが徐々に赤外線越しのような画面になり、それによって通常では視認できない文字やオブジェクトを見ることが可能になります。ゲーム後半では、「とある事情」でこの機能が大活躍することに……。
高電圧ショット
さらにこのツールは武器にもなり、「高電圧ショット」が最大2発まで撃てます。本作は、極力敵に見つからないようにステルス行動でやり過ごすのが基本ですが、一応反撃することが可能です。しかし、敵は不死身なので一時的に動きを止めることしかできません。
このように、さまざま機能をC.A.Tにひとまとめにしつつ、UIとしても機能させる画期的なゲームデザインのおかげで、プレイヤーの没入感を大きく高めることに成功しているのです。

心強い味方を手に入れ探索を続けていきます。ターミナルを横断していった先に、すべての元凶と思しき「A.S.N.」と呼ばれるネットワークシステムがある場所にたどり着きました。何が起きたか解明するには、このA.S.Nのセキュリティにアクセスしてロックを解除し、シャットダウンしなければなりません。
アクセス権限を持っているのは、「ケイ・コヤマ」と名乗る人物。どうやら彼はセキュリティ責任者であるようです。プレイヤーの目標は、ケイ・コヤマのIDとアクセスコードの両方を見つけ出すことです。


別のエリアへ行くには「トラムステーション」からモノレールで移動します。基地は大きく「ゲートウェイ」「ショッピングモール」「居住区」に分かれており、まずはショッピングモールへ向かいます。


ショッピングモールに到着。どこか懐かしいレトロな雰囲気と、ヴェイパーウェイヴ味のある観葉植物や、リミナルスペース的な無駄に広い空間が、もう最っ高に素敵…!この手のヴィジュアルが好きなプレイヤーにはたまらないでしょうね。
自律型支援ロボット「IC」ちゃん
入り口の受付に行くと、支援ロボットの「IC」が話しかけてきました。ゲームの雰囲気にはそぐわない可愛らしい見た目ですが、それが逆に不気味です。


モール内は当然のように無人でガランとした抜け殻のような状態。かつて賑わっていたであろう痕跡が見られ、余計に寂れた空気を醸しています。本作はサウンドデザインも卓越しており、BGMは一切なく、自分の足音など環境音のみがあたりに響きます。この圧倒的な静寂が、「退廃的で美しい恐怖体験」をいっそう演出していました。

しかし、このエリアから人外の「脅威」が出現します。敵は人に襲いかかってくる「自律型ボット」で、今回のA.S.N.のロックダウンと何らかの関係がありそうです。


ボットは周辺を巡回しており、プレイヤーを感知次第すぐさま追いかけてきます。足は結構早く、もしも逃げ切れなかった場合は体ごと掴まれて思いっきり投げられてしまいます。一度捕まってもなんとか助かりますが、二度目に捕まってしまうと即ゲームーオーバーです。
先述のとおり、C.A.T.で反撃可能ですが一時的なもので完全に倒すことはできません。ボットの行動パターンをよく観察して慎重に移動するのが大切です。


エリアには机の下や物陰など色々と遮蔽物など、ボットに見つかりにくい場所がいくつもあり、それらをうまく活用しながら通路をわたり探索していきます。逃げる場所を確保さえできれば、見つかったとしてもダッシュすれば逃げ切れる可能性は高いです。
とはいえ、倒せない敵と即ゲームーオーバーの危険性など、常に「死」と隣合わせのステルス行動は非常に緊迫感があって良かったです。このスリリングな体験は、2014年の名作ホラー『エイリアン:アイソレーション』と似た性質の恐怖でしたね。
見つけた瞬間背筋がゾワッとした
さらに怖かったのは、ゲーム中盤に登場する「見えない脅威」。C.A.T.の画面越しでないと姿が見えず、気づいた時には襲われて一発即死!めっちゃくちゃ怖かった場面でした。

マーカー無しの自力探索も本作の醍醐味ですが、甘さ控えめの難解な謎解きパズルも『ROUTINE』というゲームの魅力です。
入手した文書をちゃんと読んだり、周辺の情報をしっかりと観察して考えないと、なかなか先へ進めないくらい難易度は高め。たとえば、ドアをアンロックするための暗号を入力する謎解きは、番号の手がかりが何一つ分からない状況でした。あーどうすればいいのやら…途方に暮れてていた折に「!」とC.A.T.に追加した新機能「ウルトラビュー」を試すことを思いつきます。
画面越しに指紋が確認できる
そこで画面越しにキーパッドを覗いてみると…パッドを押した場所に指紋が付いていました。なるほど、この指紋に対応する数字を入力すればいいのか!楽勝じゃん。なんて思っていましたが、無事エラーに。よくよく見ると、指紋の濃さ順に数字を並べないと、不正解になる二重の罠。なかなか一筋縄ではいかない手強さです。

また、周辺環境をじっくり観察し「論理的」に考えないと解けないものもあります。奥にある扉を開けたいのですが、そばには端末もなく鍵穴ぽいものもありません。どうしたもんか…と頭を悩ませていると、ふとデカい配線が這っていることに気づきます。待てよ、これはもしや……

ビンゴ!!配線は頭上の配電ボックスに繋がっていて、これをC.A.T.の高電圧ショットで撃ってみたところ、配線がショートしてドアを開くことに成功しました。
こんな感じで全体的にヌルくない謎解きが散りばめられており、まずヒントを探し出すところから苦労します。適当にやろうとしても決して突破できない難易度ですが、その分やりがいと刺激があって大変満足できました。


さて、ショッピングモールでIDとアクセスコードをゲットし、A.S.N.をシャットダウンし再起動を試みようとする主人公でしたが、思わぬ事態が発生し……。
果たして、月面基地の謎は解明できるのか、無事に生き延び帰還できるのか。そして、主人公はいったい何者なのか?それはぜひプレイして確かめてください。
本作は、クリアまで約7~8時間ほどのボリュームがあり、エンディングの分岐はありません。欲を言えば、完成度が高いだけにもう少しボリュームがあれば非の打ち所が無い作品になっていた気がします。とはいえ、十分『ROUTINE』の世界を楽しむことができました。
◆不満はあるものの、総じて完成度の高い作品
本作をクリアまでプレイしましたが、グラフィック、世界観、ゲームシステムなどほぼすべての要素が洗練されており、ホラーゲームとして一級品なのは間違いありません。
しかし、個人的に「ここはちょっと想像していたのと違うな」とか「ここは改善点だな」といったゲームプレイに関する不満は正直ありました。
ピーク(覗き込み)アクションは操作感があまり良くない
まず操作性について言うと、ボタン配置も含め(オプションから変更可能ではあるが)癖が強く、全体的にあまり快適だとは思えませんでした。

例えば、スプリント(ダッシュ)はスティック押し込みで切り替えますが、謎の慣性が働いて反応が悪く、止まるまでにラグがありストレスが溜まりました。また、遮蔽物からの「覗き込み」アクションは、傾けられる角度や範囲が狭いためとくに不便に感じました。もっと覗こうとすると誤って立ち上がったりし、敵の行動をうまく探れずせっかくの没入感が削がれてしまっていたのが残念です。

そして、視点移動についても完璧にスムーズとはいえず、ほんの数フレームだと思いますが遅延のような違和感がありました。そのためなのか、筆者はプレイ中かなり3D酔いしていました。「一人称視点」のゲームとして、この現象は大きくプレイ意欲を削がれてしまうので、特に改善して欲しい点です。

また操作性に関連していうと、没入感を極限まで高めたユーザーインターフェースは素晴らしい反面、弊害も出ていました。たとえば、オブジェクトを選ぶための「カーソル」は小さすぎるうえ、白色で見えづらく、移動速度も遅いので照準が合わせにくいため中々のストレスでした。「なにを細かいことを」と言われそうですが、この行為はゲームプレイのコアであり、快適性と引き換えられない点だと思います。

『ROUTINE』の根幹を成すステルス要素は、常に「死」の危険と緊張感があり、ホラーゲームの恐怖体験を最大化してくれる大変素晴らしいデザインでした。
筆者個人的には、銃撃や近接攻撃で戦闘と武器カスタマイズ、インベントリやマップの実装、資源を集めながら未知のエリアを切り開いていくアイテム探索型の調査など、『Dead Space』のような、より普遍的なSFサバイバルホラーとしてもやってみたかったなあと、題材とゲームクオリティが高いだけに思いました。

ここまで少し辛口に評価した部分もありますが、本作は実際にプレイしてみると、13年もの年月を掛けた開発者たちの苦労と、決して譲れない「こだわり=美学」を画面の端々から感じることができる大傑作でした。ホラーゲーム好きにはマストなタイトルになることは間違いないですし、ホラーゲーム初心者にも月面基地に漂う雰囲気と「美しい恐怖」をぜひ堪能して欲しいです。
タイトル:『ROUTINE』
対応機種:Windows PC(Steam)/Xbox(Game Pass対応)
記事におけるプレイ機種:Windows PC(Steam)
発売日:2025年12月4日
著者プレイ時間:10時間
