早くも『Clair Obscur』ライクなRPG登場!?中国・台湾で人気のターン制RPG、リメイクでガラリと変化

早くも『Clair Obscur』ライクなRPG登場!?中国・台湾で人気のターン制RPG、リメイクでガラリと変化

CubeGameは、中国や台湾で人気の高い『仙剣奇侠伝(The Legend of Sword and Fairy)』シリーズのリメイク作である、リメイク版『仙剣奇侠伝4』の正式PVを発表しました。

『Clair Obscur: Expedition 33』ライク、早くも登場!?
本作は、2007年に発売された『仙剣奇侠伝4』のリメイク作です。本シリーズはドラマ化・グッズ化・舞台化など、中国や台湾で高い人気を誇る仙侠ファンタジーRPGで、この度4作目がリメイクされる形です。

圧巻のグラフィックで描かれる世界が垣間見える本映像ですが、何より気になるのは戦闘画面。スタイリッシュなUIやパリィなどの要素が追加されているようで、画面構成を含めてヒット作『Clair Obscur: Expedition 33』を意識していることを感じられるものとなっています。

リメイク版は中国のUP GamesがUnreal Engine 5で開発を行っています。プロデューサーであるチャン・シャオチュエン(張孝全)氏は、以下のようなコメントを残しています。

ついに皆さんとお会いすることができました。
回合制についてですが、『仙剣』は常に群像劇であり、複数のキャラクターが同時に戦場に立つことで、仲間としての一体感をより強く表現できます。また、異なる戦闘スタイルやキャラクター性を直感的に示すことができます。
システム、物語、キャラクター造形は常に切り離せない関係にあるため、チームは最初から**即時回合制(リアルタイム回合)**を選択しました。

1〜2年前、この方式を企画として選んだ際には多くの疑問や批判も受けました。それでも私たちは、チームに対して「自信を持ち、最も重要なポイントを掴もう」と励まし続けてきました。
皆に、時間もお金も失敗する余裕はありません。同時に、「もし自分がプレイヤーだったら、どのような戦闘体験を期待するだろうか?」ということも常に考えてきました。

ゲームに対する皆さんの不安や懸念は、チームもしっかり受け止めていると思います。今後も慎重さと畏れの気持ちを忘れずに取り組んでいきます。
実際に遊んだかどうかに関わらず、すべてのプレイヤーの皆さんに心から感謝しています。
今日こうしてここに居られるのは、皆さんのおかげです。
皆さんがいてくれて、本当に良かった。

リメイク版『仙剣奇侠伝4』は、PCおよび各家庭用ゲーム機向けに発売予定です。

なお、ナンバリング7作目にあたる『仙剣奇侠伝―守り合い―』がPC(Steam)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S日本語で配信中。Steam版はウィンターセールで1月6日まで60%オフ 1,236円で購入できます。

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