錬金術師として工房の完全自動化・店舗経営を進める協力プレイ対応シム『Alchemy Factory』が人気集める。中世ファンタジー世界で錬金マスター目指す【今週のインディー3選】

錬金術師として工房の完全自動化・店舗経営を進める協力プレイ対応シム『Alchemy Factory』が人気集める。中世ファンタジー世界で錬金マスター目指す【今週のインディー3選】

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今週は、中世ファンタジー錬金術自動化&経営シム『Alchemy Factory』、牧羊犬となり大自然で羊を誘導しながら冒険するADV『The Free Shepherd』、中世の城の門番シム『Gate Guard Simulator』の3本です。

Alchemy Factory
本作は、中世ファンタジー世界を舞台に、錬金術師として工房の自動化や店舗の経営を進める協力プレイ対応のサンドボックスシミュレーションゲーム。錬金術に対応する自動化ラインを構築して、ポーションや金属、宝飾品などさまざまな製品を製造・販売することを目指します。

ボクセルベースでベルトコンベアや装置を配置することで、薬草の粉砕、精油の抽出、ポーションの蒸留などの作業を自動化。錬金術の核となる多種多様な液体を管理するパイプラインも作り上げ、クエストをこなしていくことで錬金術師としての名を高めることができます。

出来上がった商品は店に並べて販売。最終的には販売プロセスの完全自動化も可能であるとのことです。最大1年程度の早期アクセスにて配信を開始しており、レールなどの新要素の追加に加え、最適化やフィードバックに応じた調整などを行っていくとしています。

また、早期アクセス開始から5日間での販売本数が5万本を突破したことも報告されており、最大同時接続数も5,000人を超えるなど盛り上がりを見せています。

タイトル:Alchemy Factory
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年12月12日
価格:2,000円(12月26日まで1,800円のセール中)
日本語:あり

The Free Shepherd
広大な牧草地で牧羊犬となり、美しくも過酷な世界を駆けるアドベンチャーゲームです。

ゲームでは、はぐれた羊を見つけ出して、秘密の隠れ家に誘導しなければなりません。探索の途中では、世界を脅かす災いの正体にも迫るという物語が用意されており、単なる羊の誘導だけではない壮大な冒険が展開されるようです。

牧羊犬の身体能力を活かして、ダッシュやスリップ、泳ぎ、穴掘り、鳴き声、ジャンプなどのアクションを上手く使うことも重要。少しずつ大きくなる群れを率いて、さらに多くの羊を発見しましょう。

舞台となる風景は幻想的で雄大な自然に満ちており、プレイヤーは草原や雪原といったさまざまなロケーションを走り回ります。世界には謎の建造物なども点在しており、それらが物語にどうかかわってくるかも注目です。

タイトル:The Free Shepherd
対応機種:PC(Steam)
発売日:2027年
価格:未定
日本語:なし

Gate Guard Simulator
本作は、中世の城の門番になり、城を訪れる人々の審査を行うシミュレーションゲーム。入城の目的を聞き、場合によっては書類が本物であるかもチェックして、怪しい人物ではないかを見極めていきます。

人々の持ち物も審査の対象に。持ち込みが禁止されている動物や武器が巧妙に隠されていることもあるため、隅々にまで目を光らせることが重要です。

賄賂を受け取って違反者を見逃すこともできるため、汚職に染まるか、まじめに務めるか、自分だけのプレイスタイルで遊べます。

タイトル:Gate Guard Simulator
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年
価格:未定
日本語:なし

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