水温が下がり、いよいよ冬という時期になると産卵に絡む個体は浅場から抜けてしまう。ベイトフィッシュも見つけにくくなるので釣りの難易度があがる。いわゆるオフシーズンだ。だが、釣れないわけではない。タイミングと場所が合っていれば冬でもシーバスは釣れる(はず)。という事で今回は住んでいる北九州から少し遠出をして山口県瀬戸内側の河川を探索することにした。
●山口県のリアルタイム天気&風波情報
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)
2025年12月18日
檜垣修平
こんにちは。檜垣修平と申します。海でのルアーフィッシングをメインにシーバス、メバルと遊んでおります!オールリリース派です。よろしくお願いします( ・∇・)
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ショア ソルトルアー
下げのゴールデンタイムを狙う
11/30若潮。17時前が満潮のタイミング。小場所を狙うのでタックルはショートロッドをチョイス。
ロッド:モアザン ブランジーノ78MMH
リール:セルテート4000CXH
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表層でバイト
18時になり、完全に暗くなったが水面は穏やか。ベイトっけがあまり感じられないが、冬のシーバスはボイルが出なくても居るところには居る。小場所を転々と打って周り、3箇所目でショートバイトが出た。サイズは小さそうだが、とりあえず一匹欲しい。流すコースやレンジを探っていると表層でバイトが出た。
表層でセイゴがヒット(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)
セイゴだが、プラグで釣れるのはやはり楽しい。パンチラインカーヴィー70Sは流れが緩いけど表層付近をたら〜っと流したい時に便利だ。ウエイトもそれなりにあって飛距離が出せる。
40cmまでのセイゴが連発
その後もレンジを変えたりルアーを変えたりしているとポコポコ反応がある。
セイゴが連発(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)
ちょっとマシサイズで40cmくらいまでだったが、セイゴだからとルアーサイズを極端に落としたりしなくても素直に反応が出るので楽しい。この日はミノーに反応が悪かったがシンキングペンシルには好反応であった。10匹ほどのセイゴに遊んでもらい納竿とした。
欲を言えばせめて50cmは超えたい所だったが遊んでもらえただけマシだろう。ベイトフィッシュはなにかしらの稚魚だったようで、流れがしっかり効き始めると表層を小さい何かがぴょいぴょいと跳ねるのが見えた。流れに逆らっていたのでエビなんかの甲殻類ではないだろう。
納竿後は帰り道のラーメン屋で〆た。冷え切った体でラーメンを啜るのも、冬のシーバスの醍醐味だ。釣れても釣れなくても良い〆になる。
釣りの後はラーメンで締め(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)
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<檜垣修平/TSURINEWSライター>
