みちくさは、2Dドット絵パズルゲーム「帰路」の製品版をSteamで2025年12月29日にリリースする。
本作は、少女の帰り道を誘導するための道をつくり、家までの世界をめぐるパズルアドベンチャーゲームだ。

まっすぐ家に帰ろうとする少女は、いつでも「最短ルート」を選ぶ。プレイヤーは世界の白と黒を反転させ、少女にとって最適な道をそっと作り出す。
忘れかけた思い出や大切な場所をもう一度巡らせるために。そんな彼女の帰り道を、やさしくデザインしてあげるゲームとなっている。
通常価格470円(税込)のところ、2026年1月11日までリリースセールとして15%オフで販売されるので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
自動探索のキャラクターを誘導する「ルート探索型」パズル
本作は、キャラクターが自動で道を選択して進む「ルート探索型」のパズルが特徴となっています。主人公の少女である「いこい」は一刻も早く家に帰ろうと、「ゴールに一番近い道」を優先して進みます。
パズルステージは白(道)と黒(壁)のマスで構成されており、パネルをドラッグして白と黒を「反転」させることができます。道を切り開くことができれば、いこいは自動でゴールまでの道を見つけ、先へと進んでくれます。
パズル性を高める様々なギミック
物語が進行すると、いこいの友達であるカラスの「しろおび」が現れます。ここからは、しろおびと合流するために、あえて道を塞いで「遠回り」させる必要が出てきます。道を開けたり塞いだりと、少女を正しいルートへと誘導するような「道の作り変え」が、このパズルにおいて重要となります。
本編では、その他にも「偽のゴール」や「地形自体の切り貼り」など、様々なギミックが登場します。
2Dドット絵で描くふしぎな世界
「帰路」は少女いこいと、彼女を取り巻くふしぎな雰囲気の世界を、オリジナルのドット絵と音楽で表現しています。
いこいが学校の近くで目を覚ますと、そこは現実とどこか違うような、ふしぎな世界でした。「早く家に帰らなきゃ」。そう思いながら家に向かって歩き出し、さまざまな仲間と出会いながら、思い出の場所を巡っていきます。
この世界は一体何なのか?いこいが家に帰ろうとする本当の理由とは?道を作り変えてパズルを解き進めていくことで、物語を少しずつ明かしていくことができるのも、本作の魅力です。
ゲーム情報

タイトル:帰路
パブリッシャー:同人(みちくさ)
プラットフォーム:Steam
価格:470円(税込)
対応ハード・OS:PC, Windows10以降
Steam:https://store.steampowered.com/app/3409620/
X:https://x.com/kaku_suke_33
サークル「みちくさ」について
「Unity1週間ゲームジャム」で制作した「帰路」をもとに、サークル「みちくさ」として、Steamでのリリースを目指し開発しています。
初めはかくひと、けめるの2名でゲームジャム作品として作成しました。現在はパズル担当acrocat08、ドット絵担当sora_no_aoが参加し、計4名で活動しているサークルになります。
※画面は開発中のものです。
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