ゲーミングPCのCPUはどこで選ぶ? #shorts #ゲーミング #CPU
ゲーミングPCの性能を判断する上で大切 なのがCPUの性能ですね。パソコンの脳 みそによく例えられるCPUですが、実は 色々な指標があります。1つ目はシングル コア性能CPUのコア単体での性能ですね 。ゲームなどの重たい処理は基本的に1つ か2つのコアでメインの処理をすることが 多くてシングルコア性能が高いほど フレームレートが出やすいです。ちなみに コア数は多い方がもちろん優秀ではあり ますが、ゲーミング用なら6から8コア あればほぼ頭打ちになります。2つ目はL 3キャッシュ性能。これはCPUの中に ある小さなメモリで、具体的には物理演山 などといった計算に絡んでくる要素ですね 。普通のメモリと比べたら比較にならない 速度でやり取りができるので、コ ゲーミングにおいてはこの数字の大きさが フレームレートに直結します。Ryzen SeriesのX3Dはここを特化した 性能をしていたりしますね。3つ目は TDP。いわゆる発熱量ですね。高性能な CPUほど発熱量は高くて、一般的なもの は65から85W、ゲーミング向けのもの だと125Wなどが多いです。これが高い とCPUの性能を出し切るために高性能な クーラーが必要になって物によっては簡易 水冷式クーラーが必須なんてものもあっ たりします。他にもここ気にするといいよ というポイントがあれば是非コメントにて 教えてください。
