SCRAPは、アニメ「名探偵コナン」とコラボレーションしたリアル脱出ゲーム「残像の交信(シグナル)からの脱出」が、2025年12月29日をもって終了すると発表した。
2013年の初開催以降、累計250万人以上が体験している「リアル脱出ゲーム」と「名探偵コナン」とのコラボレーション「コナン脱出」シリーズの「残像の交信からの脱出」がいよいよ12月29日に全日程が終了となる。

劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」の後日譚となる、オリジナルストーリーを楽しめる本作。事件の鍵を握るのは、“通信”となっており、参加者は実際に無線機を使用して、コナンや小五郎たちと情報を交換しながら、会場で起きる事件の謎を解き明かし真相に迫っていく。
体験者からは「推理要素が本格的で面白かった!」「名探偵コナンのキャラクターたちと共闘できて感激した!」など、好評の声が寄せられているとのことだ。
気になっていた人はフィナーレまでにぜひ体験しよう。
「残像の交信(シグナル)からの脱出」会場の様子
イベント特設サイト
https://realdgame.jp/s/conan2025/
以下、発表情報をもとに掲載しています
韓国で開催の「コナン脱出」はチケット販売開始30分で即完売
また日本国内にとどまらず、2026年1月9日(金)から韓国ソウルでは、国内で2024年に開催された同シリーズ「100万ドルの絡繰館からの脱出」を開催。チケット販売開始からわずか30分ですべてのチケットが完売するという記録的な盛り上がりを見せています。
「コナン脱出」はベトナムや台北でも開催され好評を博したほか、台中での開催も控えており、言葉や文化の壁を越えたエンターテイメントとして世界中のファンに向け今後も展開を予定しています。
会期終了迫る本イベント。ぜひイベント特設サイトからお近くの会場をチェックして、ご家族やご友人とご参加ください。


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