氷河期目前?!予算別BTOゲーミングPC性能比較!値上げ前に駆け込むなら今?!【ゆっくり解説】
今は時期が悪い。今は時期が悪い。 今は時期が悪い。 今は時期が悪い。今は時が悪い。あ、 [音楽] [音楽] こんにちは、柚月ゆかりです。 こんにちは、キアかりです。 メモリアSSDの後頭で世間では自作 PC機の突入と言われ始めました。 GPU の値上がりも決まっていて自作するタイミングとしては決して良いとは言えなくなりましたね。 秋頃まで身を潜めていた自作 PC 時期が悪いおじさんたちも最近では活発になってきました。 最近では目撃しない日はないと言ってもいいくらい活発に声をあげていますね。 ですが、BTOパソコンなら、まだ各 メーカーが値上がり前に抱えていた在庫の おかげで、まだギリギリのところで価格が 高騰せずに耐えている状況です。SNSで せっかく注意換期してくれたメーカーさん がなぜか叩かれていてかわいそうでしたね 。というわけで今回は予算別のBTO ゲーミングPC性能比較ガイドしてまとめ ていきたいと思います。GPUもCPUも 世代が切り替わって選べる幅が一気に 広がりました。 嬉しい反面、構成の正解が分かりにくくなってきたと感じる人もいるかもしれません。今日はそんな方に向けて予算ごとに性能の目安を一緒に見ていきたいと思います。 この動画はメーカーの障会ではなくてと予算で買うべきの方向性を決めるための目安です。 まずなぜ予算別で整理すると分かりやすいのかそこだけ最初に共有しておきます。 2025年以降はGPUもCPU も世代が切り替わってきて同じ予算でも中身の方向性が結構変わってきました。 少し前まではフルHDでゲームが動けば OKという人が多かったと思います。でも 今はWQHDで快適に遊びたい人も増え ましたし、ステーブルディフュージョン みたいなAI画像生成をやってみたい人も 増えました。さらに重めのクリエイティブ 作業まで絡むと選び方が一気に難しくなり ます。なので今回は価格ごとにゲームAI 編集でどのくらい余裕が出るのかを ざっくりでもつめる形にしていきます。 それでは早速本編の方に進みましょう。 [音楽] まず最初にPC選びで重要なパーツの GPUについてです。簡単にGPU性能の 並び順でざっくり言うとBTOで見かけ やすいのはRTX5060、RTX 5060TI、RTX5070そこから上 にRTX5070TiやRTX5080 最上位にRTX5090というイメージ です。簡単にですが、VAM容量について 補足していくと、今でこそ16GB以上の GPUが当たり前になってきましたが、 ゲームならテクスチャの浮き場として聞き ますし、AI画像生成ならモデルや生成 条件を載せる余裕として聞いてきます。 8GBは入門として動かすことはできる けど、やりたいことを増やすほど窮屈に なりやすいんですよね。16GBは設定の 自由度が上がって作業の途中で止まり にくい、そういう差が出やすいです。 ただしVAMが多いから常に正解という話 でもないんです。RTX5060Ti 16GBと比べてRTX5070みたいに VAMが12GBでも全体の性能が高くて 気持ちよく動く場面はあります。今回は 長くなるので省きますがGPU選びの参考 になる動画もありますので気になった方は 概要欄からチェックしてみてください。 続いてCPUについても簡単に触れていき ます。CPUはゲームを中心に考えるなら RyzenX3Dシリーズが候補に入り やすいです。X3D についてはこちらの動画で説明していますので気になった方はご確認ください。 一方で動画編集や配信、ブラウザや ツールを複数開いた状態でなど PCをいろんな用途で活用したい人は INT コアウルトラシリーズも候補になります。もちろん通常の RyzenCPU も優秀です。今回は型番を暗記する話ではないので 15万円はエントリー、 20万円台は中堅クラス、 30以上は上位 クラスが入りやすいくらいの認識でOK です。 [音楽] ここからは価格別に見る性能差の目安に ついて見ていきたいと思います。各 メーカーごとに同じパパーツ構成でも価格 が変わるのであくまで目安としてお聞き ください。まずはフルHD中心なら15 万円クラスから狙えます。WQHDで 気持ちよく遊びたいなら20万円台後半 から30万円あたりが現実的になってき ます。ローカル環境でのAI画像生成は まず触るだけなら8GBでも動かせます。 でも生成条件を上げたり思考回数を増やし たり少しずつやりたいことが増えてくると VAMは16GB以上あった方が快適に 動作します。4K動画編集は軽い編集なら 工夫次第で下のクラスでもできます。朝着 や重い編集を安定して回したいならGPU とCPUの両方に余裕があるクラスの方が ストレスが減ります。 もちろん通常の動画編集でしたら最新モデルだとエントリー クラスから快適に作します。では実際に価格帯ごとの構成例と性能について見ていきます。まずは 15万円クラスです。 ここはゲーミングPC 入門として選ばれる価格帯ですね。 CPUはRyzen75700Xが中心で GPUはRTX5060Tiの8GBか RX9060X16GBのどちらかが多い です。私ならコスパ重視と割り切りDDR 4構成ですがこのどちらかで選択します。 ゲーム用途はフルHDが前提ならかなりの タイトルが普通に楽しめます。重い設定を 全部森にするというより影や描画距離を 少し調整して安定して遊ぶ方向性ですね。 バロラントなど軽めの競技よりゲーム タイトルなら高いフレームレートを十分に 狙えます。最初のゲーミングPCとしては 十分にスタートラインに立てる価格帯です 。AI画像生成に関しては入門よりです。 動かして雰囲気を掴むことはできますが、 解像度や条件を上げていくとVAMの制約 が出やすいのと、現時点でラデオンGPU はAI画像生成に関してNvidiaの GPUより生成速度で劣ります。動画編集 はフルHDのカット編集や軽めのテロップ なら十分こなせます。K素材をメインに する場合は作業の待ち時間が増えやすいの でそこは割り切りが必要になります。 次は20から25万円クラスです。ここ から一気にバランスが良くなります。 CPUはCorei5やRyzen7+で GPUはRTX5060Ti16GB、 RTX5070やRX9070無印構成が 目安になりやすいです。ゲーム用途はフル HDがかなり余裕になりますし、タイトル によってはWQHDも余裕が出てきます。 高リフレッシュレートのモニターを生かし たい人はこの価格帯の満足度が高いと思い ます。AI画像生成はRTX5060Ti 16GBだとVAMの音恵が出やすいです 。設定を少しずつ上げても詰まりにくく なって思考錯誤の店舗が保ちやすくなり ます。 編成スピードやゲームの伸びを重視するなら RTX5070 のように全体性能が高い方が気持ちよく感じる場面もあります。なので安定性を取りに行くのか速度を取りに行くのかで選び方が分かれますね。 動画編集は4K も扱いやすくなってきて趣味の編集を 1 段上げたい人にはちょうどいい価格帯になります。 おそらくこの価格帯が1 番バランスが良く人気なのかもしれませんね。 次は30万円前後クラスです。 多くのゲーマーにとって選択肢になるのがこの価格帯といった印象です。 CPUはCAウルトラ7かRyzen7 の上位よりGPUはRTX5070RX 9070XTが目安になってきます。 ゲーム用途はWQHD がメインにおける価格帯ですね。フル HDかなり余裕が出ますし、 WQHD でも画質とフレームレートの両方をバランスよく狙いやすくなります。 このクラスの良さはゲームだけじゃなくて他の用途もまとめて快適にしやすいところです。 GPUとCPU の性能が上がってくるので操作のテポが良くなったと感じる人が多いと思います。 このクラスは全部そこそこ快適にしたい人向けのメインストリーム体として考えると分かりやすいですね。 ゲーム用途が中心ならRX9070XT の構成モデルを選ぶとより満足度が高いと思います。 動画編集においてはここの価格帯以降の 素材でも快適に動作すると思っていいと 思います。 さて次は予算40万円以内クラスです。 ここはGPUがRTX5070Tiあたり まで上がってくる価格帯として見ておくと 分かりやすいです。そしてCPUも上位 モデル搭載の構成がメインです。ゲーム 用途はWQHDで氷リフレッシュレートを 狙う人にとってかなり手堅くなります。4 系画質もタイトルや設定次第で現実的になってきて余裕の感じ方が変わってきます。 AI画像生成だけでなくAI 動画生成もそこまでストレスなく生成していけるようになります。 このまま50 万円クラスも見ていきましょう。 40から50万円クラスはGPUがRTX 5080になりCPU も最上位モデルが入りやすくなってきます。ここまで来ると用途のどれか 1 つに寄せるというより全部に余裕を持たせる方向になってきます。 確かにそうですね。 ここまで来ると説明する必要もないんじゃないですか? 性能だけでなく多少高くても見た目にもこだわりたいならこの価格といった感じですね。 ゆかりさん、この先に待つ最上位クラスの紹介は GPUがRTX5090 他のパーツも全てが最上級。 ここはもうできることの幅を広げるというよりやりたいこと全部盛りという感じですね。 価格の性能も頭1 つ抜けていてさ束場で産むを言わせる次元となります。 ただし電気代も膨代にかかるためその覚悟がある方のみ購入を検討しましょう。 ゆかりさんでは一生無理ですね。 あ、 [音楽] ここからはBTO メーカーの選び方についてです。ここは価格体とは切り離して選ぶ時の基準だけ整理しておきます。 BTO メーカーは同じくらいの構成でも強みの方向が少しずつ違います。なので選び方としては大体この辺りを基準にすると迷いにくいです。 納期の速さ、サポートの手厚さ、 カスタマイズの自由度、採用パーツの 分かりやすさ。この辺りですね。この観点 で見るとドスパラは納期の速さを重視し たい人が選びやすいですね。すぐ欲しい、 早く環境を整えたいそういう人に向いてい ます。マウスコンピューターはサポートや 安心感を重視したい人に向いています。 初めてで不安がある人や困った時に相談 できる体制を重視したい人におすすめです 。パソコン工房は選択肢の多が特徴として 分かりやすいです。構成の幅が広いので 予算や用途に合わせてぴったりの落としど を探したい人に向いています。 フロンティアはセールのタイミングで とても強い印象があります。価格の条件を 重視してとにかくコスパのいい構成を狙い たい人はこういう買い方がはまりやすい です。サイコムはこだわり派の選択肢とし て分かりやすいですね。冷却や正音、 パーツの選び方まで含めて自分の理想に 寄せたい人はこの方向性が合うと思います 。アークはパーツショップの強みを生かし た構成が見つかりやすいメーカーです。 少し特殊な構成や目的に寄せた カスタマイズを考えたい人は候補にすると いいかもしれません。ツモは自作に近い 感覚で選びたい人に向いています。採用 パーツの納得感や構成の中身を見ながら 選びたい人はこの方向で見ていくと会い やすいかもです。大まかな印象でまとめ ましたがここで言いたいのはどこが正解と いう話ではなくて自分が何を優先するかで 選びやすいメーカーが変わるということ です。スペックだけで迷ったら最後は納期 とサポートとカスタマイズ。 この辺りで決めると後悔しにくいと思います。 詳しくはブログをチェック。それではまとめです。今回は値上がり目前と言われている [音楽] BTO パソコンについて見てきました。結局は自分の用途に応じて同じ予算の中でも狙い目の構成が変わります。最初に迷ったらまずは予算を決めて次に用途の比率を決めていく。この順番で考えると整理しやすいですね。 [音楽] あとはその用途に合うGPUとCPUの バランスを見ていけば変に遠回りしにくく なります。今回はあまり触れませんでした が予算に応じてメモリは32GB、SSD は2TB以上がおすすめです。以前は 16GBが一般的でしたが、現在は 32GBが通常となりつつあります。後 から増設はできますが、ストレージも1 TBだとあっという間に埋まってしまい ます。ですので、購入してから後悔しない ように選んでおくといいかもしれません。 この動画が参考になったなら高評価、参考 にならなかったら低評価。今後の動画作り の参考になりますので、どちらかをして いっていただけると嬉しいです。この チャンネルではPC初心者の方向けに 役立つ情報を発信していますので、また いつでも遊びに来てください。 最後までご視聴ありがとうございました。 また次の動画でお会いしましょう。 私は引き続きSNS で時期が悪いおじさんの同行をチェックしていきたいと思います。 そんなものよりメーカーさんの発信をチェックしてください。 [音楽] H [音楽]
今回の動画は、BTOゲーミングPCを予算別に整理して、どの価格帯でどこまで快適にできるかを用途ごとにまとめた内容です。
ゲームはFHDとWQHDを中心に、AI画像生成はStableDiffusionの実用感、動画編集は4K編集の現実ラインを軸にしています。
同じ予算でも、ゲーム寄りなのか、AI寄りなのか、編集もやるのかで狙い目が変わります。
この動画では、VRAM容量だけを正義にせず、生成の安定感と速度、ゲーム性能とのバランスとして捉える前提で話しています。
価格やラインナップは時期やセールで動くので、この動画はあくまで目安として、購入直前は各社の最新ページで最終確認してください。
・元になった記事↓
https://utopia-pc.com/bto-pc-guide/
【関連動画】
【各BTOメーカー】
・ドスパラさま
https://x.gd/6a2gSJ
・マウスコンピューターさま
https://x.gd/giwyY
・パソコン工房さま
https://x.gd/CtSlN
・フロンティアさま
https://x.gd/pM7j6
・サイコムさま
https://x.gd/Z8jmI
・アークさま
https://x.gd/yoO7V
・ツクモさま
https://x.gd/T5UH0
【タイムスタンプ】
0:00 オープニング
2:20 GPUについて簡単に説明
3:33 CPUについて簡単に説明
4:15 用途別にざっくり解説
5:08 15万円クラス
6:27 20~25万円クラス
7:35 30万円クラス
8:37 40万円クラス
9:09 50万円クラス
9:37 最上位クラス
10:05 メーカー選びの基準
11:57 まとめ
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3 Comments
お疲れ様です。時期が悪いおじさんの言う時期が悪いは、「今買っても春には新しいモデルが出るから時期が悪い」でしたが、今のタイミングでは「部材の価格が急激に高騰しているから、スペックに応じた価格ではないので時期が悪い」という意味になります。同じ言葉でも意味が全く違っているのが悲しいところですw
この動画の紹介スペックと価格帯でPCを買うことがいつまでできるのかが、ある意味一番の見所のような気がしますね。ここのところPC有識者の方やPCほしい勢の方とSNS上でいろいろやり取りしていますが、いろいろと混乱を招いています。特に怖いのが「PCをあまり良く知らないけれど買っておいたほうが良いのかどうか?」の判断がついていない方ですね。
動画のスペックと価格のバランスがそのまま通用するのは、個人的には年内か遅くとも初売りくらいまでで、そこからはスペックを維持するのであれば急激な価格上昇(ゲーミングPCエントリー帯で35万円~40万円コース)になるのではと思います。新規でモニターやキーボード・マウス・ヘッドセットなど一式そろえる場合50万円以上必須みたいな感じですね。
逆に価格を維持するために性能(特にメモリ容量と動作クロック・グラボのVRAM容量)を半分くらい落とし、システムディスクになるSSDの容量を500GBやPCIe3.0の動作速度に落とす可能性はありそうです。価格帯は一見大きく変化していませんが、性能は確実に一昔前に戻っているので、結果的にPCが高くなります。
AIのためのデータセンター建設は2026年非常に多くなると思うので、少なくとも1年間はPCの買い替えや新規購入は厳しくなるでしょうね。2027年以降はこの路線もどうなるかわかりませんし、世界情勢や為替レートも影響するので正直どう動くか全く読めないのが不気味で怖いですよね。
「快い春を待つんだ!」(言い回しが切実な意味での戒めとして)と自分に言い聞かせています。「メモリの価格の桁」の見間違えか?となる現在です。ああ…ため息ですね。
今は時期が悪い
悪いと承知で3年先までのメモリを買いました