タイで開催中の第33回東南アジア競技大会(SEA Games 33)は12月11日に女子サッカー競技のグループB第3節が行われ、5大会連続の金メダルを目指すベトナム女子代表がミャンマー女子代表を2-0で下して、逆転での同組首位突破を決めた。

ベトナムは第2節を終えた時点で1勝1敗の2位、一方のミャンマーは2連勝で首位に立っていたが、首位攻防戦となったグループステージ最終節の大一番では、ベトナムが女王の貫録を見せて快勝。この結果、ベトナムが首位に浮上し、敗れたミャンマーは3位転落でグループステージ敗退となった。

Photo:Tuoi Tre

試合後、ミャンマー女子代表の浮氣哲郎監督がグループステージ敗退の責任を取る形で辞任を表明した。ミャンマーサッカー連盟(MMF)は同監督のこれまでの貢献に感謝の意を示した。

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