プラットフォーム
メタスコア
総レビュー数
PC
89
15件
PS5
80
21件
ニンテンドースイッチ2
84
6件
本作『Skate Story』は、2025年12月9日に発売されたアクションゲームです。プレイヤーはガラスの体の悪魔となり、囚われの魂を救い出すためスケートボードで灰と煙の世界を疾走します。必要となるのはスケートボード、それだけだと謳っています。

タイトル
Skate Story
対応機種
PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2
発売日
2025年12月9日
日本語対応
対応
・Eurogamer: 100/100(PC)
・Gameliner: 100/100(ニンテンドースイッチ2)
『Skate Story』は悪魔的な輝きを放つ珠玉の小品だ。操作性はタイト、ビジュアルは息を呑むほど美しく、最高潮の激しさの中にあっても驚くほど遊びやすい。スケートが戦闘と化し、ボスは奇抜さを増し、スタイルこそが主役となる夢幻の旅路。あえて異質であろうとするインディー作品を渇望するすべての人にとって完璧な一本だ。
・GamingTrend: 95/100(PS5)
「今、脚本を書いているんだ」と吹聴するばかりで一向に完成させない夢見がちな友人にとって、『Skate Story』は完璧なスケートボードゲームだ。あるいは、それは君のことかもしれないし、私のことかもしれない。いや、もしかすると本作は誰にとっても完璧な一本なのかもしれない。君は心を揺さぶられ、極上の音楽に身を委ね、そして何より重要なことだが……滑り倒すことになるだろう。


・Player 2: 91/100(PC)
一見すると、雰囲気重視で独りよがりなアート系作品に見えるかもしれない。だが不思議なことに、本作は追求するその空気感を見事に捉えているだけでなく、実際のゲームメカニズムにおいても絶妙なバランスを保っている。『Skate Story』は非常に人を選ぶ作品だが、刺さる人であれば「夜空のクッキーを頬張る」ように夢中で遊び尽くすだろう。
訳注:「夜空のクッキーを頬張る」は主人公の目的である「月を飲み込む」に掛けた比喩。
・PC Gamer: 87/100(PC)
・The A.V. Club: 83/100(PS5)
「クール」なアイデアが幾重にも積み重なり、『Skate Story』はその重みで自壊しかねない危うさを孕んでいる。だが、開発者のEng氏はそのすべてを繋ぎ止め、突き動かすことに成功している。スケートボードの真実の物語と常に調和しつつ、冥界の深淵へ、そして悪魔との逢瀬へと。


・PlayStation Country: 80/100(PS5)
「最高のスケートボードゲーム」を探しているのなら、期待は禁物だ。これはお探しの品ではない。だが、「スケートボード要素満載の傑作」ではある。
・IGN Benelux: 75/100(PS5)
『Skate Story』はスケートボードの開放感と緊張感を軽々と再現しているように見える。だが同時に、開発者Sam Eng氏がその境地に至るまでの苦難の道のりをも物語っている。
・Hey Poor Player: 70/100(PS5)
粗削りな点は否めないが、それでも『Skate Story』は私を虜にした。本作はゲームプレイの中身よりもスタイルを重視する傾向にある。だが、そのスタイルは近年目にした中でもとりわけ鮮烈なものであり、それだけでこの体験を最後まで牽引するほどの力がある。難点は、その素晴らしさを活かすための独創的な手法がほとんど見られないことだ。結果として、あまりにも早い段階でピークを迎えてしまった旅、という印象が残る。
PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2向けに2025年12月9日に発売された『Skate Story』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が89点(総レビュー数15件)、PS5版が80点(総レビュー数21件)、ニンテンドースイッチ2版が84点(総レビュー数6件)でした。
総じて、スタイルやゲームバランスが高く評価されています。一方、独創性については意見が分かれているようです。
『Skate Story』は、PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2向けに配信中です。
