タイで開催中の第33回東南アジア競技大会(SEA Games 33)は12月5日に女子サッカー競技のグループB第1節が行われた。試合はベトナム女子代表がマレーシア女子代表に圧巻のゴールラッシュを演じて、7-0で大勝。ベトナムが5大会連続の金メダルに向けて好スタートを切った。

Photo:VFF

ベトナムの初戦の相手は、グループ最弱とされるマレーシア。ベトナムは序盤から主導権を握ると、開始早々4分にFWファム・ハイ・イエンのゴールで先制。その後も一方的な展開が続き、前半だけで4点を奪う。

後半もベトナムは攻撃の手を緩めず、途中出場のMFタイ・ティ・タオが後半だけでハットトリックを達成。試合は7-0でベトナムが圧勝した。なお、同日行われたグループBのもう一試合では、いずれもメダル候補のミャンマー女子代表とフィリピン女子代表が激突し、ミャンマーが2-1で競り勝った。

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