上位モデル「AORUS PRIME 5 AP5A7N8-5101」は、CPUにAMD Ryzen 7 9700X(8コア/16スレッド、3.8GHz/最大ブーストクロック5.5GHz)、GPUにNVIDIA GeForce RTX 5080 16GBを採用しています。下位モデル「AORUS PRIME 5 AP5A7N7T-5100」は、CPUに同じくAMD Ryzen 7 9700X、GPUにNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GBを採用。市場想定価格(税込)は、AORUS PRIME 5 AP5A7N8-5101が550,000円前後、AORUS PRIME 5 AP5A7N7T-5100が470,000円前後です。

AORUS PRIME 5シリーズは、主要パーツにゲーミング市場向けに高性能かつ高品位なパーツを展開するAORUSブランド製品を採用することで、すぐれた互換性と安定した動作と耐久性を実現し、最高のゲーミング体験をもたらします。マザーボードには、AMD B850チップセットを採用したカスタムモデルを採用、グラフィックスカードにはAORUS PRIME 5 AP5A7N7T-5101がGeForce RTX 5080 WINDFORCE OC SFF 16G、AORUS PRIME 5 AP5A7N7T-5100がGeForce RTX 5070 Ti WIND FORCE OC SFF 16Gと、いずれもAORUSブランドのOCモデルを組み合わせています。電源ユニットにはATX 3.1とPCI-Express 5.1に対応し、80 Plus Gold認証を取得した850W電源の「UD850GM PG5 V2」を採用することで、最新ゲームタイトルを快適にプレイできるだけでなく、4K動画編集などのクリエイティブワークやAIワークロードも安定して行なうことができます。

PCケースには、前面に3基、背面に1基の120mmファンを備え、80%メッシュ構造に加え、サイドにベントを設けることで効率的な排熱を可能にした独自設計のモデルを採用。さらに240mmラジエターを採用したAIO水冷クーラーと組み合わせることで、高性能なCPUやGPUの性能を最大限に引き出します。また、本製品に搭載されるファンには、航空技術を応用した翼端設計により風量や圧力を向上させるとともに、静穏性も高めたGIGABYTE独自のHawk Fanを搭載。激しいゲームプレイでも静音性を保ちます。PCケースの4つの120mmファンはARGB LEDリングを搭載、AIO水冷ユニットの2つのファンはブレード部にARGB LEDを備えており、システムを好みのライティングで彩ることができます。

両製品とも、メモリにDDR5-5600 32GB、ストレージとしてM.2 NVMe PCI-E Gen4 SSD 2TBを搭載し、OSにはWindows 11 Homeをプリインストール。また、ネットワーク機能としては、2.5Gbps LANとWi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。さらに、マザーボードやグラフィックスカードなどのパフォーマンスの微調整、システム状態の監視、RGBライティングのカスタマイズなどを一括管理できるソフトウェアGIGABYTE Control Centerも付属します。

両製品の主な仕様は以下のとおりです。

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