SIEは12月4日、「Bad Robot Games」との提携を発表し、同スタジオの新作プロジェクト・新規IPである4人協力型シューターのプロデュースと販売を行うと発表した。対象プラットフォームはPS5とPC。このゲームは、『Left 4 Dead』リードデザイナーであるマイク・ブース氏によってディレクションされることが明らかにされている。

マイク・ブース氏はオンラインマルチプレイヤーゲームの開発に注力してきた人物で、とくに自身が設立したTurtle Rock Studiosにて『Left 4 Dead』のリードゲームデザイナーとして活躍。シチュエーションに応じてゲームの状況を変化させる「AIディレクター」を開発したことでも知られる。

ブース氏がその後さまざまなキャリアを経て、2020年にBad Robot Gamesに入社、現在ではクリエイティブ方面の最高責任者となっている。なおこのスタジオは、近年の『スタートレック』、『スターウォーズ』作品でメガホンを握ったJ・J・エイブラムス氏の制作会社「Bad Robot」傘下のゲーム開発スタジオである。

Bad Robot GamesのCEOであるアナ・スウィート氏は、今回の提携によって「新たなIPを、この新たな世界観に向けた壮大なビジョンを、ともに実現することができる」とコメント。また、本作を友人との忘れられない瞬間をもたらす“協力型アドベンチャー”として作り上げていくことを伝えている。

SIEによる提携発表の記事はこちら(英語)

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