
アスキーアートの世界で戦い、敵を解体する『Effulgence RPG』Steamにて本日12月2日より早期アクセス開始
個人開発者のAndrei Fomin氏は、ターン制RPG『Effulgence RPG』の早期アクセスを本日12月2日よりSteamにて開始します。
敵を資源に変えて戦うASCII 3DパーティRPG
『Effulgence RPG』は、文字で構成された世界を舞台にしたターン制のRPGです。画面に描かれる惑星や地形、敵キャラクターに至るまで、すべてが文字記号を組み合わせたアスキーアートで表現された独特のビジュアルが特徴です。
プレイヤーは各地を巡りつつ敵と戦い、撃破した敵を粒子レベルに“分解”。その粒子を資源として蓄えていきます。
集めた粒子は、武器や防具といった装備品などへと変換が可能。これらの敵を資源に変換する作業は戦闘中にも行えるため、ほかでは味わうことが難しいユニークなゲームプレイを楽しめます。
早期アクセス版での体験と詳細
早期アクセス版でのプレイは、アスキーアートで表現された世界、敵を分解して装備を生み出すターン制バトルなど、基本的な要素をおよそ1〜1.5時間分堪能できます。製品版では、ロケーションや戦術オプションといったさまざまな要素を追加し、3〜5時間のボリュームを想定しているとのことです。
また、早期アクセス版を購入した方は、オリジナルサウンドトラックを無料DLCとして入手可能。今後、このDLCが有料化されても早期アクセス版購入者は無料で利用できます。
『Effulgence RPG』早期アクセス版は、2025年12月2日にPC(Steam)向けに配信予定です。
